McAfee Stinger

McAfee Stinger の概要や使い方を紹介しています

McAfee Stinger を紹介しているページです
 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録

流行のウイルスを検出&削除!「McAfee Stinger」。

McAfee Stinger
制作者 McAfee, Inc
対応 XP/Vista/7/8

Download

● McAfee Stinger

非常駐監視型のシンプルなアンチウイルス。
特に流行しているウイルスのみを、素早く検出&駆除 することができます。
実行プロセスのスキャン、レジストリのスキャン、ブートセクタのスキャン、圧縮ファイル内のスキャン、ルートキットスキャン、ヒューリスティックスキャン... 等の機能が付いています。

「McAfee Stinger」 は、非常駐型のシンプルなアンチウイルスです。
指定したフォルダ / ドライブ 内に、“ 流行中のウイルス ” が存在していないかどうかを検査してくれる簡易型のセキュリティソフトで、インストールなしで手軽に使えるところが最大の特徴。
機能 / 見た目 ともにかなりシンプルで、その見た目どおり超簡単に使えるようになっています。
また、システムをリアルタイムに監視する機能を持たないため、他のアンチウイルスと共存することも可能です。
検出&駆除 できるウイルスは限られているので、あくまでもサブのアンチウイルスとして使うのがよいでしょう。

使い方は以下のとおり。

  1. 「McAfee Stinger」 を実行します。
  2. 起動時に ライセンス同意書 が表示されるので、右下の 「I Accept」 ボタンをクリック。
  3. メイン画面 が表示されます。

  4. オプション設定
  5. まず、画面右上の 「Advanced」というリンクをクリック → 「Settings」 を選択します。
  6. 設定画面 が表示されます。
    ここで、適宜オプション設定を行っておきます。
    ここでは、次のようなオプションの設定を行うことができます。
      Scan Targets - スキャンするアイテム
    • Processes - 実行中のプロセス
    • Registry - レジストリ
    • Boot Sectors - ブートセクタ
    • Rootkits - ルートキット
      Scan Options - スキャンオプション
    • Scan subdirectories - サブフォルダ内のファイルもスキャンする
    • Scan inside archives - 圧縮ファイル内のファイルもスキャンする
    • Report applications - 不審なアプリケーションをレポートする
      On threat detection - ウイルス検出時に行うアクション
    • Repair※1 - 修復
    • Report - 報告のみ
    • Rename - リネーム
    • Remove - 隔離室に送る
    ※1 修復できなかった場合、ファイルは隔離室に送られる模様。
    一番下の「GTI settings - Sensitivity」 は、ヒューリスティックスキャンの強度です。
    通常、下に行くほど強度は強くなります。
    (それだけ誤検出も増える)
    設定が済んだら、右下の 「Save」 ボタンをクリックします。

  7. スキャン実行
  8. メイン画面 に戻ります。
    ここで 「Scan」 ボタンをクリックすると、ウイルススキャンが開始されます。
    スキャン対象とするフォルダを選択したい場合は、「Customize my scan」 というリンクをクリックし、 目的とするフォルダにチェック → 「Scan」 ボタンをクリックします。
  9. ウイルススキャンが開始されます。
    そのまま、スキャンが終了するまでじっくりと待ちます。
    スキャンを中止する時は、右下の 「Cancel」 ボタンをクリック → 確認ダイアログ が表示されるので、「Yes, Cancel」 ボタンをクリックします。
  10. スキャン終了後、画面上部に「We didin't find any threats」 と表示された場合、怪しいファイルは特に検出されなかった... ということになります。
    (これにてスキャン終了です)
    怪しいファイルが検出された場合、「We found and cleaned ○ threats」と表示されます
    (もしくは、「We found ○ threats」)
    この画面で「Show Details」というリンクをクリックすると、検出されたファイルをリスト形式で 一覧表示させることができます※2
    ※2 ファイル名の上にマウスカーソルを乗せると、該当ファイルのパスがポップアップ表示される
  11. 設定画面 の「On threat detection」欄で「Remove」を選択していた場合、検出されたファイルは自動で隔離室に送られます。
    (「Action Taken」欄に、「Deleted」と表示される)
    「Repair」を選択していた場合でも、修復できなければ隔離室に送られるようです。
    「Rename」を選択していた場合、ファイルの拡張子が「.vxe」にリネームされ、実行できないようになっています。
    (ただし、実行中のプロセスはリネームされないので注意)
    「Report」を選択していた場合、検出されたファイルがリスト表示されるだけ、になります。
    もし修復したいファイルがあれば、目的のファイルにチェック → 画面下部の「Repair」ボタンをクリックします。
    (再度スキャンが実行されるようです...)

  12. 隔離したファイルの管理
  13. メイン画面上部の「Quarantine」を選択します。
  14. すると、隔離室内のファイルが リスト表示されます
    確実にウイルスであると分かっているファイルが存在する時は、該当のファイルにチェック → 画面右下の「Delete」ボタンをクリックします。
    誤検出であると判明したファイルが存在する時は、該当のファイルにチェック → 「Restore」ボタンをクリックします。


 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録
 定番のウイルス対策ソフト
 avast! Free Antivirus

豊富な機能を備えた常駐監視型のアンチウイルス

 AVG AntiVirus

常駐監視型のウイルス&スパイウェア対策ソフト

 Avira Free Antivirus

常駐監視型のシンプルなアンチウイルス

McAfee Stinger TOPへ
スポンサード リンク
 おすすめフリーソフト
 Macrium Reflect Free Edition

指定したドライブを、丸ごと完全にバックアップ

 GeekUninstaller

アプリケーションを徹底的にアンインストール

 Everything

超高速なファイル検索ソフト

 avast! Free Antivirus

豊富な機能を備えた常駐監視型のアンチウイルス

 JTrim

高機能でありながらも使いやすい画像編集ソフト

 Revo Uninstaller

ソフトを完全にアンインストールしてくれるソフト

 Desktop Movie

デスクトップの背景で、動画の再生を行えるようにするソフト

 Run with priority context menu

アプリケーションを、特定の優先度で起動できるようにする右クリックメニュー拡張ツール

 EdgeDeflector

Cortana のウェブ検索結果を、Microsoft Edge ではなく既定のブラウザで開けるようにするソフト

 CompactGUI

指定したフォルダを、普通に使える状態のまま圧縮できるようにするソフト

 DateFix

JPEG ファイルの更新日時を、EXIF 情報内に記録されている “ 撮影日時 ” と合わせてくれるソフト

 IP-Info

使用しているパソコンのグローバル IP アドレス&プライベート IP アドレス を表示してくれるソフト

 おすすめフリーソフト
 Textify

選択&コピーできない場所のテキストを、選択&コピー可能な状態にしてくれる

 PotPlayer

多形式に対応した軽量メディアプレイヤー

 SMPlayer

ほとんどのフォーマットに対応した高機能マルチメディアプレイヤー

 Screenpresso

高度な画像編集機能を備えたスクリーンキャプチャーツール

スポンサードリンク

McAfee Stinger を紹介しているページです