Argente Autorun

Argente Autorun の概要や使い方を紹介しています

Argente Autorun を紹介しているページです
 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録

“ すでにシステム内に存在しないアイテム ” を自動検出することもできるスタートアップ管理ツール!「Argente Autorun」。

Argente Autorun
制作者 Raul Argente
対応 XP/Vista/7/8.1/10

Download (Argente Autorun )

● Argente Autorun

不要アイテム自動検出機能も備えたスタートアッププログラム管理ツール。
Windows 起動時に自動起動するスタートアップアイテム、スケジュールされたタスク、サービスアプリケーション をリストに一覧表示し、その中から指定したものを無効化 / 削除 したりすることができます。
“ 既にアンインストールしたのに、スタートアップに残ってしまっているアイテム ” を、自動検出する機能も付いています。

「Argente Autorun」は、Windows のスタートアップを管理することができるソフトです。
Windows 起動時に自動起動する

  • スタートアッププログラム(スタートアップフォルダ&レジストリ に登録されているプログラム)
  • スケジュールされたタスク
  • サービスアプリケーション
をリスト形式で一覧表示し、その中から指定したものを無効化 / 削除、および追加したりすることができる... というなスタートアップアイテム管理ツールで、既に不要となったアイテム(=既にアンインストールしたはずなのに、スタートアップに残ってしまっているアイテム)を、自動検出する “ 自動修復機能 ” を備えているところが大きな特徴。
アプリケーションをアンインストールしても、意外と スタートアップ / タスクスケジューラ / サービス にプログラムの起動情報が登録されたままになっていることがあるので、普段色々なソフトウェアを試していたりする人には重宝すると思います。
その他、スタートアップアイテム一覧をテキストファイルに書き出す機能や、指定したアイテムの名前を Google 検索にかける機能 なども付いています。

使い方は以下の通り。

    使用上の注意
  1. 「Argente Autorun」は無料で使えますが、使用の度に毎回寄付を促すダイアログ& ページ が表示されます。
    寄付を促すダイアログ
    寄付は必須ではないので、ダイアログやウェブページはそのまま閉じてしまって OK です。
    インストール時の注意
  1. インストーラーを実行したら、画面を下にスクロールさせて「Acepto las clausulas del acuerdo de licencia」にチェック → 右下の「Instalar」ボタンをクリックしてください。
    インストーラー
    また、初回起動時に「Argente Autorun」は(おそらく)スペイン語で立ち上がります。
    Argente Autorun(スペイン語)
    表示が英語でない場合は、画面右上にある 歯車アイコン ボタンをクリックして設定画面を呼び出し、左メニュー内の「General」をクリック → 「Seleccionar idioma」欄にあるプルダウンメニューをクリックし、「English」を選択 → 右下の「Aceptar」ボタンをクリックしてください。
    「Seleccionar idioma」欄で「English」を選択
    その後再起動を促すダイアログが表示されるので、「Aceptar」ボタンを押してから「Argente Autorun」をいったん終了させます。
    再起動を促すダイアログ
    実際に使う
  1. 「AAutorun.exe」を実行します。
  2. メイン画面が表示されます。
    Argente Autorun
    標準で表示される「Startup」タブは、スタートアップフォルダやレジストリに登録されているスタートアップアイテムの管理画面になっています。
    ここで任意のアイテムを選択 → 右クリックすることで、
    • Enable - 有効化
    • Disable - 無効化
    • Remove - 削除
    • Create - 新規アイテムを登録
    • Autofix - すでにシステム内に存在しないアイテムを自動検出
    • Export - アイテム一覧を、TXT ファイルに書き出す
    • Groupe - グループ分け
      • Do not group - グループ分けしない
      • Status - 有効化 / 無効化 アイテムごとに、グループ分けする
    • Sort - 並び替え
      • Ascending - 昇順
      • Descending - 降順
    • Open file location - ファイルの存在するフォルダを開く
    • Search online - ファイル名を Google 検索にかける
    • Properties - ファイルの「プロパティ」画面を開く
    • Refresh - 最新の情報に更新する
    といったアクションを実行することができます。
    右クリックメニュー
    複数のアイテムにチェック → 右クリックメニューから各コマンドを選択することで、複数のアイテムをまとめて操作することも可能となっています。
    ちなみに、「Autofix」を選択すると、“ 既にアンインストールされているのに、スタートアップに残ってしまっているアイテム ” の検索が開始されます。
    検索が終了すると下記のようなダイアログが表示されるので、削除するアイテムにチェック → 「Remove」ボタンをクリックしてください※1
    Autofix
    ※1 一応、本当に削除しても大丈夫か確認してみると良い。
    (リスト上でアイテムを右クリック → 「Open file location」を選択するなど)

    また、「Remove」を選択した場合、削除の確認ダイアログが表示されるので、「Yes」ボタンをクリックして削除処理を続行してください。
    削除確認ダイアログ
    ついでに、「Create」を選択した場合、「ファイルを開く」ダイアログが表示されるので、Windows 起動時に自動起動させたいアプリケーションを選択してください※2
    ※2 アプリを選択すると「Create」というダイアログが表示されるので、必要であればオプション(Arguments)を指定してから「Accept」ボタンを押す。
    Create
  3. その隣の「Scheduled tasks」タブでは、“ タスクスケジューラ ” に登録されているアイテムを一覧表示することができます。
    「Scheduled tasks」タブ
    ここでは、任意のアイテムを右クリックすることにより、
    • Enable - 有効化
    • Disable - 無効化
    • Remove - 削除
    • Autofix - すでにシステム内に存在しないアイテムを自動検出
    • Export - アイテム一覧を、TXT ファイルに書き出す
    • Groupe - グループ分け
      • Do not group - グループ分けしない
      • Status - 有効化 / 無効化 アイテムごとにグループ分けする
    • Sort - 並び替え
      • Ascending - 昇順
      • Descending - 降順
    • Open file location - ファイルの存在するフォルダを開く
    • Search online - ファイル名を Google 検索にかける
    • Properties - ファイルの「プロパティ」画面を開く
    • Refresh - 最新の情報に更新する
    といったアクションを実行することができます。
    右クリックメニュー
  4. 一番右にある「Services」タブでは、サービスアプリケーションの管理を行うことができます。
    「Services」タブ
    ここでは、任意のアイテムを右クリックすることにより
    • Automatic - 自動
    • Automatic (delayed start) - 自動(遅延開始)
    • Manual - 手動
    • Disable - 無効化
    • Remove - 削除
    • Autofix - すでにシステム内に存在しないアイテムを自動検出
    • Export - アイテム一覧を、TXT ファイルに書き出す
    • Groupe - グループ分け
      • Do not group - グループ分けしない
      • Status - 有効化 / 無効化 アイテムごとにグループ分けする
    • Sort - 並び替え
      • Ascending - 昇順
      • Descending - 降順
    • Open file location - ファイルの存在するフォルダを開く
    • Search online - ファイル名を Google 検索にかける
    • Properties - ファイルの「プロパティ」画面を開く
    • Refresh - 最新の情報に更新する
    といったアクションを実行することができます。
    右クリックメニュー
    削除したスタートアップアイテムの復元
  1. 削除確認ダイアログの左下に 浮き輪アイコン マークが表示されるアイテムに関しては、削除しても後から復元することができます。
    (標準では、一週間以内)
    削除確認ダイアログ
    削除したアイテムの復元を行いたい時は、インストールフォルダ内にある「ARescue.exe」を実行します。
  2. 「ARescue.exe」を実行すると、「Rescue center」という画面が立ち上がります。
    Rescue center
    ここには、削除の実行履歴がリスト形式で一覧表示されています※3
    ※3 アイテムを右クリック → 「Details」を選択することで、削除されたアイテムの名前を確認することができる。
    アイテムを右クリック → 「Details」を選択
    削除されたアイテムの名前を確認することができる
    上記記画像の場合、選択アイテムの履歴が、“ 「IKB」というアイテムを削除した履歴 ” であることを意味している。

    あとは、復元したい履歴を選択 → ツールバー上の「Restore」ボタンをクリックすれば OK です。
    「Argente Autorun」のアンインストール方法
  1. 「Argente Autorun」は、アンインストールマネージャーに「Argente Utilities」という名前で登録されています。
    アンインストールマネージャーには、「Argente Utilities」という名前で登録されている
    「Argente Autorun」をアンインストールする時は「Argente Utilities」をアンインストール → 「Uninstall Argente Utilities」という画面が表示されるので、「Argente Autorun」にチェックを入れて「Uninstall」ボタンをクリックしてください。
    Uninstall Argente Utilities


 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録
Argente Autorun TOPへ
スポンサード リンク
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
 おすすめフリーソフト
 Audacity

高機能なオーディオエディタ

 foobar2000

カスタマイズ性の高いオーディオプレイヤー

 CCCP

定番のコーデックパック

 MiniTool Partition Wizard Free

パーティションをあれこれ操作できるソフト

 AIMP

使いやすい音楽プレイヤー

 Windows Live ムービーメーカー

高機能かつ使いやすい動画編集ソフト

 Compare Advance

フォルダの同期 / バックアップ / ミラーリング 機能も備えたフォルダ比較ツール

 CrococryptMirror

ファイルの自動暗号化機能を備えたフォルダミラーリングツール

 テキストエディターbyエクセル

複数行のテキストを、複数行のセルに一発入力できるようにする Excel アドイン

 CryptSync

ファイルの自動暗号化機能を備えたフォルダ同期ツール

 “ Windows の起動に負荷をかけているプログラム ” を探す方法

Windows 10 のタスクマネージャーを使い、“ Windows の起動に負荷をかけているプログラム ” を探す

 OwlZoom for Youtube Videos

YouTube 動画を、最大で 200% までズームできるようにする Firefox アドオン

 おすすめフリーソフト
 XnConvert

多形式に対応した画像変換&処理ソフト

 WUMT Wrapper Script

Windows Update を、完全手動で行えるようにするソフト

 Paint.NET

シンプルでありながらも高性能なペイントソフト

 LinuxLive USB Creator

Linux 系OS のライブUSB を作成

スポンサードリンク

Argente Autorun を紹介しているページです