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Windows 8.1 / Windows 10 上でも使えるWindows エクスペリエンスインデックスツール!「ExperienceIndexOK」。

ExperienceIndexOK
制作者 Nenad Hrg
対応 Vista/7/8/8.1/10

Download (ExperienceIndexOK.zip)

● ExperienceIndexOK

Windows 8.1 / Windows 10 上でも使えるWindows エクスペリエンスインデックスツール。
パソコンに搭載されている CPU / メモリ / グラフィックボード / ハードディスク の性能がどの程度のものなのか、数値で分かりやすく評価してくれます。
評価の結果をPNG 画像として出力する機能や、結果をペイントに書き出す機能 なども付いています。

「ExperienceIndexOK」は、Windows 8.1 / 10 上でも使えるハードウェア性能計測ツールです。
Windows Vista 以降に搭載されている “ Windows エクスペリエンス インデックス ” と同様のことを行ってくれるハードウェア性能測定ツールで※1、現在使用している

  • CPU
  • メモリ
  • グラフィックボード(ビデオカード)
  • ハードディスク
の性能が、どの程度のものなのか... ということを、分かりやすく数値で評価してくれます。
※1 Windows 8.1 / 10 には “ Windows エクスペリエンス インデックス ” がないが、ハードウェアの性能を評価する機能自体は付いている。
この「ExperienceIndexOK」は、Windows に代わって性能を評価するコマンドを実行し、その結果を表示してくれる。
(計測結果の情報は、“ Windows エクスペリエンス インデックス ” と全く同じ)

基本的に実行するだけで使えるシンプルなソフトで、計測結果はPNG 画像として保存したりペイントに書き出したりすることが可能となっています。
Windows 8.1 / Windows 10 上で、パソコンの性能を確認したい時に便利。
尚、インストールなしで使うことができるので、出先などでも手軽に使うことができます。
その他、システムツールとして
  • タスクマネージャー
  • システムのプロパティ
  • システム情報
  • ディスク デフラグ ツール
  • コンピューターの管理
  • ディスクの管理
を呼び出す機能も付いていたりします。

使い方は以下の通り。

  1. 「ExperienceIndexOK.exe」を実行します。
  2. メイン画面が表示されます。
    ExperienceIndexOK
    まず、画面右上にある「LNG」メニューをクリックし、「Japanese 日本語」を選択します。
  3. インターフェースが日本語表示になります。
    ExperienceIndexOK
    “ Windows エクスペリエンス インデックス ” による性能計測が一度でも実行されていると、一番新しい計測結果が自動で表示されます※2
    ExperienceIndexOK
    ※2 診断結果のログは、 C:\Windows\Performance\WinSAT\DataStore 内にXML 形式で保存されている。
    計測が一度も行われていない場合、すべてのスコアがゼロになっているので、右下の「評価を再実行」というリンクをクリックします。
    ハードウェアを買い替えた時などで、性能を再評価したい時も「評価を再実行」をクリックします。
  4. 「評価を再実行」をクリックすると、コマンドプロンプトが開き、ハードウェアの性能計測が開始されます。
    これにはいくらか時間がかかるので、じっくりと待ちます。
  5. 少し待つと、評価の結果が数値で表示されます。
    ExperienceIndexOK
    測定結果は、
    • プロセッサ(CPU)
    • メモリ(RAM)
    • グラフィックス
    • ゲーム用グラフィックス(3D)
    • プライマリ ハードディスク
    といった情報ごとに表示され、一番低いサブスコアが基本スコアとして表示されます。
    スコアの最高値は、Windows Vista なら 5.9、Windows 7 なら 7.9、Windows 8.1 / 10 なら 9.9 となっています。
  6. 評価の結果を画像に書き出したい時は、メニューバー上の「ExperienceIndexOK」から
    • 結果を画像として保存
    • 結果をペイントに書き出す
    のどちらかを選択します。
    計測結果を、画像として保存する
  7. “ コンピューターの管理 ” などのシステムツールを呼び出す時は、メニューバー上の「システム」から目的の項目を選択します。
    各種システムツールを呼び出すこともできる

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