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一画面型のシンプルなシステムインフォメーションツール!「SystemInfo」。

SystemInfo
制作者 CherryPill
対応 Vista/7/8.1/10

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● SystemInfo

一画面完結型のシンプルなシステムインフォメーションツール。
現在使用中のパソコンに搭載されている OS、BIOS/UEFI、CPU、マザーボード、メモリ、GPU、ディスプレイ、ストレージ、光学ドライブ、ネットワークアダプタ、サウンドデバイス、起動時間、通信の状態、プライベート IP アドレス、グローバル IP アドレス を、一つの画面にまとめて表示してくれます。
表示された情報をファイルに書き出す機能や、画面のスクリーンショットを撮る機能 も付いています。

「SystemInfo」は、シンプルなシステムインフォメーションツールです。
Speccy」をシンプルにしたようなインターフェースが特徴的な PC スペック確認ツールで、パソコンに搭載されている OS、CPU、メモリ、GPU 等々の情報を、一つの画面にまとめて分かりやすく表示してくれます。
具体的には、

  • BIOS/UEFI
  • OS
  • CPU
  • マザーボード
  • メモリ
  • GPU
  • ディスプレイ
  • ディスク
  • 光学ドライブ
  • ネットワーク、通信状態、プライベート IP アドレス、グローバル IP アドレス
  • サウンドデバイス
  • 起動時間
といった情報を取得&表示 することができ、必要であれば情報一覧を HTML / TXT / XML ファイルに書き出すことも可能となっています※1
※1 XML で書き出した場合、そのファイルを後からインポートすることもできる。
(別のパソコンでインポートすることも可能)

現在使用しているパソコンのハードウェア情報を、手っ取り早く確かめたい時に便利。
ちなみに、表示された画面のスクリーンショットを撮影する機能も付いていたりします。
(画像は、PNG ファイルで保存される)

使い方は以下の通り。
64bit 版の OS を使用している場合は「SystemInfo_v○.○_x64.exe」を、32bit 版の OS を使用している場合は「SystemInfo_v○.○_x86.exe」の方をダウンロードしてください。

  1. 「SystemInfo」を実行します。
  2. Windows 10 を使用している場合、初回のみ「Windows によって PC が保護されました」というダイアログが表示されるので、左側にある「詳細情報」というリンクをクリック → 右下の「実行」ボタンをクリックして下さい。
    Windows によって PC が保護されました
    右下の「実行」ボタンをクリック
  3. メイン画面が表示されます。
    SystemInfo
    ここに、
    • BIOS/UEFI - BIOS/UEFI
    • Operating System - OS
    • CPU - CPU
    • Motherboard - マザーボード
    • RAM - メモリ
    • GPU - GPU
    • Display - ディスプレイ
    • Storage - ディスク
    • Optical drives - 光学ドライブ
    • Network and Connections※2 - ネットワーク、通信状態、IP アドレス
    • Sound - サウンドデバイス
    • Uptime - 起動時間
    といった情報が一覧表示されます。
    ※2 デフォルトでは、一番下の「Connected to the Internet:」欄にグローバル IP アドレスが表示される。
    グローバル IP アドレスを非表示にしたい時は、「Hide IP」ボタンをクリックする。
    (「Show IP」ボタンを押すと、再度表示される)
    グローバル IP アドレスを非表示にした

    表示された情報は、選択してコピーしたりすることはできませんが、メニューバー上の「File」 → 「Export」から
    • HTML
    • XML
    • TXT
    形式のファイルとして保存できるようになっています※3
    「File」メニュー
    ※3 XML で保存した場合、情報を後からインポートすることもできる。
    (メニューバー上の「File」 → 「Import」 → 「XML」から)
    インポートした XML ファイルを読み込んだ時は、上部に緑色のテキストで「Snapshot as of XML ファイルのエクスポート日時」と表示される。
    エクスポートした XML ファイルを読み込んだ例

    また、同メニューの「File」 → 「Take screenshot」から、画面のスクリーンショットを撮影することもできたりします。

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