GoneIn60s

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間違って閉じてしまったウインドウも、60 秒以内なら復活可能に!「GoneIn60s」。

GoneIn60s
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制作者 Skrommel
対応 98/Me/2000/XP/Vista
バージョン 1.4
更新日時 2008-10-23
ファイルサイズ 281 KB

GoneIn60s

誤って閉じてしまったウインドウを、元通りに復元できるようにするソフト。
タイトルバー上の「×」ボタンや “「Alt」+「F4」キー ” 等を押して閉じてしまったウインドウを、「終了から 60 秒以内であれば」という条件付きで、元通りに復元できるようにしてくれます。
復旧可能までの秒数を変更する機能や、復元対象外とするアプリケーションを指定する機能 等が付いています。

「GoneIn60s」は、誤って閉じてしまったウインドウを復元できるようにするソフトです。
アプリケーションの終了を監視し、「×」ボタンや “「Alt」+「F4」キー ” によって閉じられたウインドウ※1 を、60 秒間だけ “ 終了保留状態 ” にできるようにしてくれます。
1 システムメニューから閉じた場合は、終了を保留できない?模様。
(システムメニュー=タスクボタンや、タイトルバー上のアイコンを右クリックした時に表示されるメニュー)

“ 終了保留状態 ” にあるウインドウは実際には起動中なので、60 秒以内であればいつでも元の状態に戻すことができる... という訳です。
これにより、アプリケーションウインドウを意図せず閉じてしまった時でも、パニックにならず済むようになるかもしれません。
ちなみに、終了までの保留時間は変更することができるほか、終了の監視を行わないアプリを指定することもできたりします。

使い方は以下の通り。

  1. 「GoneIn60s.exe」を実行します。
    タスクトレイにアイコンが表示され、アプリケーションの終了を監視し始めます※2
    タスクトレイにアイコンが表示される
    2 各ウインドウの「×」ボタンにマウスカーソルを合わせると、「Gone in 60seconds」というポップアップが表示されるようになる。
    各ウインドウの「×」ボタンにマウスカーソルを合わせると、「Gone in 60seconds」というポップアップが表示されるようになる
  2. デフォルトでは、メモ帳の監視を行わないように設定されています。
    メモ帳の「閉じる」動作も復元できるようにしたい時は、タスクトレイアイコンを右クリック → 「Settings」を選択し、「Programs to ignore」欄内にある「Notepad.exe」というテキストを削除しておきます。
    設定画面
    ついでに、一番上の「Time to wait」欄で、アプリケーションの終了を保留しておく秒数を変更することもできたりします。
    (最大で 100 秒まで?の模様)
  3. なんらかのウインドウを間違って閉じてしまったら、タスクトレイ上の「GoneIn60s」アイコンを右クリックします。
  4. メニューの中に、先ほど閉じてしまったアプリケーションの名前が表示されているので、それをクリックします。
    先ほど閉じてしまったアプリケーション名が表示されているので、それをクリックする
  5. すると、アプリケーションが元通りに復元されます。
尚、タスクトレイ上のアイコンをダブルクリックすることで、“ 終了保留状態 ” にあるウインドウを、一括して復元することもできたりします。

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