21 種類のアンチウイルスエンジンでウイルススキャン!「Jotti's malware scan」。
Jotti's malware scan
● Jotti's malware scan
任意のファイルを、複数のアンチウイルスエンジンで一気にスキャンすることができるサービス。
Kaspersky / F-Secure / NOD32 / AntiVir / BitDefender / AVG / a-squared 等、21 種類もの
アンチウイルスエンジンを使って、ファイルの安全性を徹底的に検査することができます※1。
※1
スキャン対象とすることができるのは、単一のファイル、かつ15 MB 以下のファイル。
「Jotti's malware scan」は、任意のファイルをウイルススキャンにかけることができるオンライン
サービスです(ウイルスの検出のみ)。
なんとなく気になるファイルを専用のフォームからアップロードすると、Kaspersky / F-Secure /
AntiVir / AVG 等、21 種類もの主要アンチウイルスエンジンでウイルスチェックが実行され、その
スキャン結果をリスト形式でまとめて表示してくれます。
似たようなサービスに
「Virustotal」
というものもありますが、「VirusTotal」とは使用しているアンチ
ウイルスエンジンが微妙に異なるほか、ファイルサイズの上限も “ 15 MB ” と、こちらの方が
ちょっとだけ大きいところがポイント。
(「VirusTotal」は10MB まで)
単一ファイルのスキャンにしか対応していないので、アップローダーなどから入手したファイルを
スキャンするのに向いています。
ウイルスチェックの際に使用されるアンチウイルスエンジンは、以下のとおりです。
使い方は以下のようになっています。
- 「参照」ボタンをクリックし、スキャンしたいファイルを選択 → 「Submit」ボタンをクリック。
- ファイルのスキャンが始まります。
スキャン中は、画面に「Scanning, please wait...」と表示されます。
複数のアンチウイルスエンジンで検査するため、スキャンには多少時間がかかります。
- スキャン結果は、随時「Scanner results」欄に表示されていきます。
スキャン終了後、全てのアンチウイルスエンジンで「Found nothing」と表示された場合、
そのファイルはマルウェアに感染していないと思われます※2。
※2 ただし、未知のウイルスに感染している可能性は常にある。
(ウイルスなどが検出された場合は、「Found ○○(ウイルス名)」と赤字で表示される)
また、安全である(と思われる)ファイルの場合は、画面上部にある「Status」欄に、緑色の
文字で「OK」と表示され、感染している可能性があるファイルの場合、黄色の文字で
「MIGHT BE INFECTED/MALWARE」と表示されます。
マルウェアに感染していた場合は、赤字で「INFECTED/MALWARE」と表示されます※3。
(緑=安全、黄色=注意、赤=危険...ということで、信号のような感じですね)
※3 ただし、誤検出の可能性も十二分にあるので、削除は慎重に...
ファイルが感染していた場合、マルウェア名を Google
で検索して対処法を調べてみたり、
アンチウイルス等で駆除する必要があります。
感染しているかもしれないファイルの場合も、念のためググッたり、ほかのアンチウイルスや
オンラインスキャンでチェックしてみることをおすすめします。
そのほか、スキャン時にファイルの
MD5 ハッシュ値 を確認することもできます。
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