Application Priority Changer

Application Priority Changer の概要や使い方を紹介しています

Application Priority Changer を紹介しているページです
 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録

プロセスの優先度やCPU 割り当てを、特定の内容に自動変更できるようにする!「Application Priority Changer」。

Application Priority Changer
制作者 K.E
対応 Vista/7/8/8.1

Download

● Application Priority Changer

アプリケーションの優先度やCPU 割り当てを、特定の内容に自動変更できるようにするソフト。
事前に登録しておいたアプリケーションの起動を検知した時に、該当アプリの優先度&CPU 割り当て を特定値に自動変更できるようにしてくれます。
優先度&CPU 割り当て の変更履歴を、ログとして保存する機能も付いています。

「Application Priority Changer」は、アプリの優先度&CPU 割り当て※1 を自動変更できるようにするソフトです。
※1 アフィニティマスクのこと。
アプリケーションに使用させるCPU プロセッサを、制限する機能。

特定アプリの優先度やCPU 割り当てを、あらかじめ指定しておいた内容に自動変更してくれる... という常駐型のプロセスマネージャーで、アプリケーションに割り当てるシステムリソースを、自分好みにカスタマイズできるようにしてくれます。
最初にアプリケーションの登録と優先度&CPU 設定 を行う必要がありますが、設定した後は全自動でパラメータの修正が行われるようになります。
普段使用しているアプリケーションの中に、

  • リソースを多く割り当てておきたいもの
  • 優先度を低めにしておきたいもの
がある場合におすすめです。
その他、優先度&CPU 割り当て の変更履歴をログとして保存する機能や、ソフト本体をタスクトレイに格納させる機能... なども付いています。

使い方は以下の通り。

  1. 「Application Priority Changer.exe」を実行します。
  2. メイン画面が表示されます。
    Application Priority Changer
    最初に、画面右側にある「追加」ボタンをクリック。
  3. 「監視対象の追加」という画面が表示されます。
    監視対象の追加
    優先度やプロセッサの割り当てを自動変更したいアプリケーションが起動中の場合は、上部の「リストから追加」欄上で目的のアプリケーション(プロセス名)を選択します。
    目的のアプリケーションが起動していない時は、下の「手動で追加」にチェック → 「プロセス名」欄内に、目的のアプリケーション名(プロセス名)を入力します※2
    ※2 拡張子を除くファイル名を入力する。
    たとえば、IE なら「iexplore」とだけ入力する。
  4. 続いて、左下にある「優先度の指定」欄で、変更先の優先度を選択します。
    変更先の優先度を選択する
  5. 画面右下の「CPU 割当」欄内で、アプリケーションに使用させるCPU プロセッサにチェックを入れておきます。
    (よくわからなければ、ここはそのままにしておいて下さい)
  6. 設定が完了したら、画面最下部にある「追加」ボタンをクリック。
  7. メイン画面に戻ります。
    Application Priority Changer
    優先度やプロセッサの割り当てを自動変更したいアプリケーションが他にもある場合は、同様の手順で登録処理を行います。
  8. 登録したアプリケーションは、メイン画面上の「プロセス」タブ内にリスト表示されます。
    「プロセス」タブ
    アプリケーションは、
    • プロセス名
    • 指定優先度
    • CPU 割当
    • 変更回数
    といった情報ごとにカラム分けして表示され、それぞれのカラムごとにソートできるようになっています。
    設定内容を編集したい時は、リスト上で目的のアプリケーションを選択 → 画面右側にある「編集」ボタンをクリックします。
    編集
    設定内容を削除する時は、リスト上で目的のアプリケーションを選択 → 右側にある「削除」ボタンをクリックします※3
    ※3 アプリケーションの先頭にあるチェックボックスをOFF にすることで、優先度の自動変更やCPU 割り当てを一時的に無効化することもできる。
  9. 設定が完了したら、画面右下にある「保存」ボタンをクリックします。
  10. 以後、登録しておいたアプリケーションの優先度やCPU 割り当てが、自動で変更されるようになります※4
    (変更履歴は、メイン画面上の「ログ」タブ 内で確認することができる)
    ※4 標準では、起動中のプロセスを30 秒ごとにスキャンするようになっている。
    そのため、優先度の変更やCPU 割り当ての変更までに、最長で 30 秒程度時間がかかることもある。
    (プロセスのスキャン間隔は、変更することも可能)

    ちなみに、メイン画面の右上にある「隠す」ボタンを押すことで、「Application Priority Changer」をタスクトレイに格納することもできたりします。
    タスクトレイに格納することもできる
  11. 尚、メイン画面上で「設定」ボタンを押すことにより、
      起動
    • スタートアップに登録
    • メインウインドウを非表示状態で起動※5
    設定
    ※5 タスクトレイに格納した状態で起動する。
      システム
    • プロセスの監視間隔
    といったオプションを設定できるようにもなっています。
    「システム」タブ

 はてなブックマークに追加  Twitter でつぶやく  Facebook でシェア  mixi でつぶやく  google+ で共有  Pocket に登録
Application Priority Changer TOPへ
スポンサード リンク
 おすすめフリーソフト
 SoundEngine

高機能かつ使いやすい波形編集ソフト

 foobar2000

カスタマイズ性の高いオーディオプレイヤー

 CCCP

定番のコーデックパック

 VidCutter

各種動画ファイルを、無劣化で高速にカット編集

 Avira Free Antivirus

常駐監視型のシンプルなアンチウイルス

 Rainmeter

カスタマイズ性の高いリソースメーター

 Change Timestamp

シンプルで手軽に使えるタイムスタンプ変更ツール

 Task Manager

現在開いているタブやアドオンの負荷率(CPU 使用率、メモリ使用量)を、個別に確認できるようにする Firefox アドオン

 Compressor.io

JPEG / PNG / GIF / SVG ファイルを、画質劣化なしに圧縮することができるウェブサービス

 ShowKeyPlus

“ Windows 10 にアップグレードする前 ” のプロダクトキーも確認できるプロダクトキー解析ツール

 Reduce Memory

非常駐型のシンプルなメモリ解放ツール

 HideNow

ウェブカメラが動きを検知した時に、アプリ終了等々のアクションを自動実行できるようにするソフト

 おすすめフリーソフト
 PngOptimizer

PNG / GIF / BMP / TGA ファイルを、画質劣化なしに軽量化してくれるソフト

 MultiWS

スムーズな操作感と、高い柔軟性を備えた仮想デスクトップマネージャー

 UltraUXThemePatcher

Windows OS 上で、非公式のVisual Style を利用できるようにするソフト

 NTFS Permissions Tools

ファイルやフォルダの “ アクセス許可 ” 設定カスタマイズツール

スポンサードリンク

Application Priority Changer を紹介しているページです