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不要なファイルを一気に削除!「jv16 PowerTools」。
jv16 PowerTools
● jv16 PowerTools
不要なファイル、無効なレジストリエントリを、検索・削除することができるソフト。
重複するファイル、壊れたショートカット、一時ファイル、アンインストールしたのに残ってしまった レジストリエントリ、使われていないレジストリエントリなどを削除することができます。 「jv16 PowerTools」は、不要なファイルを検索・削除することができるクリーナーソフトです。 最新版はシェアウェアですが、フリーである以前のバージョンのものも、まだまだ十分に現役で 使うことができます。 「jv16 PowerTools」の機能は、主に「レジストリツール」、「ファイルツール」、 「テンポラリファイルツール」、「バックアップツール」の4つに分かれています。 以下に、これらの機能の主な特徴を紹介します。 「レジストリツール」では、無効なレジストリエントリを検索・削除したり、スタートアップに 登録されているプログラム、レジストリに登録された拡張子、右クリックメニューの「新規作成」、 シェルに登録されている関連付け、IE のコンテキストメニュー、"〜で開く"に登録されている メニューを管理することができます。 また、「プログラムの追加と削除」のような、ソフトのアンインストール機能もあります。 「ファイルツール」では、特定サイズのファイル、重複するファイル、壊れたショートカット、 テンポラリファイル(「tmp、temp、gid、chk、bak」形式の一時ファイル)を検索することが できます。 検索で見つかったファイルは、削除・コピー・移動したり、リネームしたりすることができます。 「テンポラリファイルツール」では、指定したフォルダ内の指定した拡張子のファイル、または 空のフォルダを検索・削除することができます。 「バックアップツール」では、「jv16 PowerTools」で削除したレジストリエントリなどを、 復元したり合併したりリネームしたりすることができます。 どの機能も、使用にあたって難しい点は特にありませんが、レジストリエントリを削除する際は 注意が必要です。 ただし、「jv16 PowerTools」では、削除しても安全と思われるレジストリエントリ、削除すると 危険と思われるレジストリエントリが色分けで表示されるので、それに従っていけば大きな問題は 起きないと思います※1。 (それでも、当然ながら分かる範囲で削除するのが無難です) ※1 削除しても安全と思われるレジストリエントリは、エントリ名の前に緑色のマークが付き、 削除すると危険と思われるレジストリエントリは、エントリ名の前に赤色のマークが付く。 尚、「jv16 PowerTools」は海外のソフトです。 日本語化するには、「Preferences」 → 「More advanced」と進み、画面右下の「Chenge font」 をクリックします。 「フォント」というウインドウが表示されるので、フォントを日本語に対応している「MS UI Gothic」 などに変更し、「文字セット」を「日本語」に変更 → 「OK」をクリックします。 フォントを変更したら、「Language」から「Japanese」を選択すればOKです。 jv16 PowerTools 解説サイト
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