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Windows XP SP3 で、好きなVisual Style を利用できるようにする!「UXTender」。
UXTender
● UXTender
Windows XP SP3 のVisual Style (視覚スタイル)を変更できるようにするソフト。
Windows XP Service Pack 3 上で、「Windows XP スタイル」 「Windows クラシック スタイル」
以外のVisual Style を利用できるようにします。
「UXTender」は、Windows XP SP3 の視覚スタイルを変更できるようにするソフトです。
「Windows XP スタイル」「Windows クラシック スタイル」といった視覚スタイルだけではなく、
deviantART、
Customize.org
等のサイトで配布されている各種視覚スタイル(「.msstyles」)を、自分のパソコン上でも
利用できるようにします。
操作は、基本的にボタンを押すだけなので超簡単。
使い方は以下の通り。
準備
- 「UXTender.exe」を実行します。
- 右下の「Patch」ボタンをクリックします。
- 「Patching sucessfull. reboot for changes to take effect.」というダイアログが
表示されるので、パソコンを再起動させます。
Visual Style を適用
- 上記deviantART などのサイトから、XP 用のVisual Style をダウンロードしてきます。
- 入手したファイルを
解凍
し、「.msstyles」という拡張子のファイル(視覚スタイル)が
入っているフォルダを、そのまま「C:WINDOWS¥Resources¥Themes」内に移します。
- 「C:WINDOWS¥Resources¥Themes¥今持ってきたフォルダ」直下に、
- 「○○.msstyles」
- 「Shell」 (フォルダ)
の2 アイテムがくるようにしておきます※1。
※1
「Shell」フォルダがない場合は、「○○.msstyles」ファイルだけでOK。
上記2 アイテム以外のファイルやフォルダは、持ってきても持ってこなくてもOK。
- 「C:WINDOWS¥Resources¥Themes¥さっき持ってきたフォルダの名前」と
「ここの名前.msstyles」が異なる場合は、同一になるようにどちらかをリネームしておきます。
- デスクトップ上で右クリック → 「プロパティ」を選択し、「画面のプロパティ」を
開きます。
- 「デザイン」タブを開き、「ウインドウとボタン」欄で、先ほど入手したVisual Style の名前を
選択します。
(すると、Visual Style の内容が、画面上部にプレビュー表示される)
- Visual Style によっては、「配色」や「フォントサイズ」を変更できるものもあります。
必要であれば、それらを変更しておきます。
- 最後に「OK」ボタンをクリックすればOK。
- ちなみに、「.msstyles」ファイルをダブルクリックするだけでも、Visual Style の変更を
行うことはできます。
文字化けが生じた場合
- デスクトップ上で右クリック → 「プロパティ」を選択します。
- 「画面のプロパティ」ウインドウが表示されるので、「デザイン」タブを開きます。
- 右下にある「詳細設定」ボタンをクリック。
- 「デザインの詳細」というウインドウが表示されます。
ここの「指定する部分」欄で、文字化けが生じている部分を選択します。
- 次に、「フォント」欄で、日本語に対応しているフォントを選択します。
必要であれば、フォントサイズも調整しておきます。
(設定を変更すると、プレビューもリアルタイムに変更される)
- あとは、「OK」ボタンをクリックしてウインドウを閉じればOK。
元のXP テーマに戻す
- デスクトップ上で右クリック → 「プロパティ」を選択します。
- 「画面のプロパティ」が表示されるので、「テーマ」タブにある「テーマ」欄で
「Windows XP」を選択し、「OK」ボタンをクリックすればOK です。
 Visual Style 配布サイト
■ Skinz.org
■ skinbase.org
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