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ISO / ZIP ファイルを仮想フォルダに!「Pismo File Mount Audit Package」。
Pismo File Mount Audit Package
● Pismo File Mount Audit Package
ISO イメージファイル
やZIP ファイルを、普通のフォルダと同じように扱えるようにするソフト。
ISO イメージファイル / ZIP ファイル を、システムに “ 仮想フォルダ or 仮想ネットワークドライブ ” として
認識させ、普通のフォルダ / ネットワークドライブ と同じように扱えるようにします。
暗号化された仮想フォルダ / 仮想ネットワークドライブ を独自に作成する機能や、イメージファイルの
変換機能 なども付いています。
「Pismo File Mount Audit Package」は、ISO イメージファイルやZIP ファイルを、仮想フォルダ / 仮想
ネットワークドライブ として扱えるようにするソフトです。
仮想フォルダ / 仮想ネットワークドライブ化 されたファイルは、属性が “ 読み取り専用 ” になるものの,
普通のフォルダやネットワークドライブと同じようにエクスプローラ上から開けるようになります※1。
※1
この仮想フォルダ / 仮想ドライブは、いつでも元のISO / ZIP ファイルに戻すことができる。
また、暗号化された仮想フォルダ / 仮想ネットワークドライブ を独自に作成することにより、大事な
データを保護する機能もあったりします。
使い方は以下のとおりです。
ISO / ZIP ファイルを仮想フォルダに 編
- 仮想フォルダとして認識させたいISO イメージファイル、及び、ZIP ファイルを右クリック。
- 「Quick mount」を選択します※2。
※2
仮想ネットワークドライブ化する時は、「Mount」の方を選択。
操作方法はこちら
の2 以降と同じ。
- 選択中のファイルが、仮想フォルダの表示に切り替わります。
(名前は変わらない)
これで、ISO / ZIP ファイルが、普通のフォルダと同じように開けるようになります。
- 仮想フォルダを元のISO / ZIP ファイルに戻す場合は、該当のフォルダを右クリック →
「Unmount」を選択すればOK。
仮想フォルダ作成 編
- 「pfmcontrol.exe」を実行します。
- メニューバーの「File」から「New private folder」を選択。
- 「New private folder」というウインドウが表示されます。
一番上の「File name」欄で、仮想フォルダの元となるファイルの場所を指定します※3。
※3
このファイルがそのまま仮想フォルダに変身するので、仮想フォルダを作成したい
場所を指定するとよい。
- データを圧縮して保存したい場合は、「Use data compression to reduce file size」にチェックを
入れます。
- データを暗号化する場合は、「Encrypt data using password as key」にチェックを入れ、
その下の「Password」 / 「Reenter Password」 欄に同じパスワードを入力します※4。
※4
パスワードを指定しておくと、このファイルを仮想フォルダ化する際に、パスワード入力が
必要になる。
- 「OK」をクリック。
- 作成された「.pfo / .pfolder」ファイルを右クリックし、「Quick mount」を選択。
- データを暗号化している場合、「Enter Password」というウインドウが表示されるので、
「Password」欄に設定しておいたパスワードを入力します。
- すると、「.pfo / .pfolder」ファイルが仮想フォルダに変身します。
以降、このフォルダを普通のフォルダと同じように扱えるようになります。
- 仮想フォルダを元の「.pfo / .pfolder」ファイルに戻す時は、該当のフォルダを右クリック →
「Unmount」を選択すればOK。
- ちなみに、この「.pfo / .pfolder」ファイルは、拡張子を適当なものに変えても、普通に
右クリックから「Quick mount」できたりします。
仮想ネットワークドライブ作成 編
ISO / ZIP ファイルも、同じようにして仮想ネットワークドライブにすることができます。
- 仮想フォルダ作成時と同じ手順で、「.pfo / .pfolder」ファイルを作成しておきます。
(ファイルの作成場所はいちいち気にしなくてもよい)
仮想フォルダ作成時に作った「.pfo / .pfolder」ファイルを、そのまま流用することもできます。
- 「.pfo / .pfolder」を右クリックし、「Mount」を選択。
- 「Mount Options」というウインドウが開きます。
上の「Mount visibility」欄で、「Entire system. Needed for software 〜 」にチェックを入れ、
「Map drive」欄で、作成する仮想ドライブのボリュームラベルを選択します。
- 中段にある「Everyone access」欄で、仮想ドライブの属性を指定します※5。
※5
実際にはあまり関係ない?
- 画面下部の「Mount」ボタンをクリック。
- すると、「.pfo / .pfolder」ファイルが仮想ネットワークドライブ に変身します。
以降このドライブを、普通のネットワークドライブのようにして扱えるようになります。
- 仮想ドライブを元の「.pfo / .pfolder」フォルダに戻す時は、該当のフォルダを右クリック →
「Unmount」を選択すればOK。
イメージファイル変換 編
- 「Pismo File Mount Audit Package」には、ISO / CISO / CFS / DAA / ISZ / IMG / DVD /
BIN 形式のイメージファイルを、ISO / CISO / CFS に変換する機能が付いています。
以下に、その方法を紹介します。
- インストールフォルダ内にある「ptisoconvert.exe」を実行します。
- 「Convert CD/DVD Image」という画面が表示されます。
ここの「Input CD/DVD image」欄で、変換元のイメージファイルを選択します。
- 「Output CD/DVD image」欄で、変換されたファイルの出力先フォルダを指定します。
- あとは、下部の「Convert」ボタンを押せばOK。
ファイルの変換処理が実行されます。
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