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右クリックで選択したフォルダを、仮想ドライブ化!「Vonuff Vdrive」。
Vonuff Vdrive
● Vonuff Vdrive
右クリックで選択したフォルダを、仮想ドライブとして扱えるようにするソフト。
フォルダの右クリックメニューに “ 仮想ドライブとしてマウント ” 機能を追加し、「マイ コンピュータ」 等から
マウント中のフォルダへ素早くアクセスできるようにします。
割当先のドライブレターを指定する機能や、作成する仮想ドライブの名前 / アイコン を指定する機能、
右クリックメニューからのアンマウント (認識解除)... といった機能が付いています。
「Vonuff Vdrive」 は、右クリックメニューから使える仮想ドライブ作成ソフトです。
右クリックで選択したフォルダを、そのままシステムに “ 仮想ドライブ ” としてマウント※1 できるようにし、
「マイ コンピュータ」 画面等から該当のフォルダへ簡単にアクセスできるようにします。
※1
ディスクとして認識させる処理のこと。
逆に、ディスクとしての認識を解除させることを “ アンマウント ” と言う。
マウントされたフォルダは、物理ドライブと同じように扱うことができる。
マウント方法は、永続的 / 一時的 のどちらかにすることができ※2、またマウント先のドライブレターや、
作成する仮想ドライブのラベル (名前) / アイコン も指定できるようになっています。
※2
Windows を終了させた時に、自動でアンマウントさせるか させないか の違い。
アンマウントも右クリックメニューから行うことができるので、かなり手軽に使えると思います。
使い方は以下のとおり。
- 仮想ドライブとして扱えるようにしたいフォルダを右クリックし、「Map virtual drive」 を選択します。
- 「Virtual Driver」 という画面が表示されます。
最初に、上部の 「DriveF」 欄で、マウント先のドライブレターを選択します。
- 次に、「LabelF」 欄で、作成する仮想ドライブに付けるラベル (名前) を設定します※3。
※3
必要な場合のみ。
- 下の 「IconF」 欄で、作成する仮想ドライブに関連付けるアイコンを指定しておきます※3。
- 下部の 「Map options」 欄で、マウント方法を指定します。
「Permanent」 を選択すると、Windows を終了させてもフォルダはアンマウントされません。
(次回Windows 起動時に、自動でマウントが行われる)
「Temporary」 を選択すると、Windows を終了させた時にフォルダがアンマウントされます。
- 設定が済んだら、下部の 「OK」 ボタンを押します。
- これで、「マイ コンピュータ」 等から対象のフォルダへアクセスできるようになっています。
(もちろん、アドレスバー上からのパス直打ちなどでもOK)
- フォルダをアンマウントさせる時は、「マイ コンピュータ」 画面で目的の仮想ドライブを右クリック →
「Unmap virtual drive」 を選択すればOK です。
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