LosslessCut

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MP4 / MKV / WebM / MOV 形式の動画ファイルを、無劣化で高速にカット編集!「LosslessCut」。

LosslessCut
2.99 / 52365 票)
制作者 Mikael Finstad
対応 -
バージョン 3.44.0
更新日時 2022-03-10
ファイルサイズ 93.3 MB
安定版 win.zip
全バージョン win
ポータブル版

LosslessCut

ファイルを出力する
  1. 動画に複数の音声トラックや字幕トラックが含まれている場合、通常はすべてのトラックが含まれた状態で切り出し処理が行われます。
    もし、出力するトラックの選定を行いたい場合は、画面左上にある「トラック(〇/〇)」ボタンをクリックし、出力しないトラックのアイコンをクリックしておきます。
    (出力されないトラックは、グレーアウトして表示される)
    画面左上にある「トラック (〇/〇)」ボタンをクリックする
    出力するトラックの選択画面
    出力しないトラックのアイコンをクリックする
    下の方にある「他のファイルからトラックを追加」ボタンをクリックすることにより、外部トラックを追加することもできたりします。
    「他のファイルからトラックを追加」を選択することにより、外部トラックを追加することもできる
    追加した音声トラックの長さが動画の長さと異なる場合、出力動画の長さを長いトラックに合わせるのか短いトラックに合わせるのか選択することができます。
    デフォルトでは、トラック内で最も時間が長いトラックに合わせるようになっていますが、再生時間が最も短いトラックに合わせたい場合は、左下の「最長」ボタンをクリックして「最短」に変更しておきます。
    (「最短」ボタンをクリックすると、「最長」に戻る)
    出力しないトラックのアイコンをクリックする
  2. 動画を回転させて出力したい時は、画面右下にある ボタンをクリックします。
    (このボタンを押すたびに、0 度 / 90 度 / 180 度 / 270 度... と角度が変わる)
    動画を回転させることもできる
  3. すべての設定が完了したら、画面右下にある「出力」ボタン(連結して出力する時は「出力 + 結合」ボタン)をクリックします。
    画面右下にある「出力」ボタンをクリックする
  4. 「出力用オプション」という画面が表示されます※5
    出力用オプション
    5 メイン画面の右下にある エクスポートする前にエクスポートオプション画面を表示する ボタンをクリックして白くしておくと、「出力用オプション」画面をスキップして即切り出し処理を実行することができる。
    「出力用オプション」画面をスキップすることもできる
    ここに表示されているボタン、および、ハイライトされている部分の設定内容は、クリックして変更できるようになっています。
    設定内容を変更することもできる
    設定内容を変更したいオプションがある場合は、適宜目的の部分をクリックして変更処理を行っておくと良いでしょう。
    (メイン画面に戻る時は、右上にある × をクリックする)
    尚、デフォルトでは、キーフレームを利用したカット処理が行われるようになっています。
    これは、カットする場面の先頭(または末尾) として指定したフレームから、“ 最も近くにあるキーフレーム ” を実際のカットポイントとして設定する処理方法であり、場合によっては意図した場面で切り出し処理が行われない可能性があります。
    もし、“ 自分が指定した場面 ” で厳密にカット処理を行いたい場合は、「高度なオプション」欄にある「キーフレーム切り取り」をクリックして「通常の切り取り」にしておきます。
    (「通常の切り取り」をクリックすると、「キーフレーム切り取り」に戻る)
    「キーフレーム切り取り」をクリックする
    「通常の切り取り」になった
    ただし、キーフレーム以外の場面をカットポイントとしてしまうと、カットポイントからキーフレームまでの場面が真っ暗になったりしてしまうので注意が必要です。
  5. すべての設定が完了したら、画面右下にある「出力」ボタン(連結して出力する時は「出力 + 結合」ボタン)をクリックします。
  6. 少し待ち、「完了!」という通知が表示されたら処理完了です。
    完了!
    ちなみに、出力先のフォルダ内には、動画のほかに LLC 形式のファイルも同時に出力されるようになっています。
    出力先のフォルダ内に、LLC ファイルも同時に出力される
    これはプロジェクトファイルとなっていて、今回編集した動画を読み込んだにメニューバー上の「ファイル」→「Import project (LLC)」から読み込むことにより、最後の作業状態を復元することが可能となっています。
    プロジェクトファイルの自動保存機能が不要であれば、メニューバー上の「ファイル」から「設定」を開き、「プロジェクトファイルを自動保存 ?」欄にある「プロジェクト自動保存」のチェックを外すことで無効化することができます。
    設定画面
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各種ショートカットキーの概要
  1. 操作中には、下記のようなショートカットキーを使用することができます。
    スペースキー 再生 / 一時停止
    一秒進む
    一秒戻る
    . 少しだけ進む
    , 少しだけ戻る
    j 再生速度ダウン
    l 再生速度アップ
    i カットする場面の先頭として設定
    o カットする場面の末尾として設定
    e 範囲選択した場面を切り出す
    c 表示している場面のスクリーンショットを撮る
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複数の動画ファイルを、無劣化で連結する
  1. メニューバー上の「ツール」から「ファイルの結合」を選択します。
    メニューバー上の「ツール」から「ファイルの結合」を選択する
  2. 「ファイルを開く」ダイアログが表示されるので、連結したいファイルをすべて選択します。
    Ctrl キーや Shift キーを押しながら、連結対象のファイルを選択していく)
    連結したいファイルを、すべて選択する
  3. 連結したいファイルをすべて選択したら、画面右下にある「開く」ボタンをクリックします。
  4. 「ファイルの結合/連結」というダイアログが表示されます。
    ファイルの結合/連結
    必要であれば、ファイルをドラッグ&ドロップして連結順を調整しておきます。
    ファイルをドラッグ&ドロップし、連結の順番を調整する
  5. 連結対象の動画に複数の音声や字幕トラックが含まれている場合、通常はデフォルトトラック以外が消去されます。
    すべてのトラックを含んだまま連結処理を行いたい時は、左下にある「すべてのトラックを含める」にチェックを入れておきます。
    また、左下にある「結合したセグメントからチャプターを作成」にチェックを入れておくと、各ファイルの連結部分にチャプターを設定することもできたりします。
  6. 準備が整ったら、「結合!」ボタンをクリックします。
  7. 指定しておいたフォルダ内に、連結されたファイルが出力されます。
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動画に含まれているすべてのストリームを抜き出す
  1. ストリームの抽出を行いたい動画ファイルを、メイン画面にドラッグ&ドロップします。
  2. 画面左上にある「トラック(〇/〇)」ボタンをクリックします。
    画面左上にある「トラック(〇/〇)」ボタンをクリックする
  3. 「エクスポート時に保持するトラックをクリックして選択します。」という画面が表示されるので、一番下にある「それぞれのトラックを個別のファイルとして出力」を選択します。
    エクスポート時に保持するトラックをクリックして選択します。
  4. 「すべてのトラックを個別のファイルとして抽出します」というダイアログが表示されます。
    すべてのトラックを個別のファイルとして抽出します
    あとは、「すべてのトラックを抽出」ボタンをクリックすれば OK です。
    指定しておいたフォルダ内に、動画に含まれている映像 / 音声 / 字幕 ファイルが抽出されます。

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