Defender Injector

Defender Injector の概要や使い方を紹介しています

Defender Injector を紹介しているページです

Windows Defender の除外設定を、超簡単な操作で行えるようにする!「Defender Injector」。

Defender Injector
制作者 sordum.org
対応 8/8.1/10

Defender Injector

指定したファイルやフォルダを、Windows Defender のスキャンから除外できるようにするソフト。
ドラッグ&ドロップで放り込んだファイルやフォルダを、Windows Defender に “ 脅威 ” として検知されないように除外設定できるようにしてくれます。
ファイルやフォルダの右クリックメニューから、除外設定を一発で行えるようにする機能も付いています。

「Defender Injector」は、Windows Defender 用の除外設定ツールです。
実際には無害なファイルであるのに、Windows Defender に “ 脅威 ” であるとして検出されてしまうファイルを、安全なファイルとしてスキャンから除外できるようにする例外設定ツールです。
基本的に、除外設定したいファイルやフォルダをドラッグ&ドロップするだけで使うことができるので、Windows Defender で除外設定を行うより数段速く設定を完了させることができます※1
1 「Defender Injector」で設定した内容は、当然 Windows Defender にも反映される。
逆に、Windows Defender 側で設定した内容は、「Defender Injector」にも反映される。

普段、“ 安全なファイルであるのに、Windows Defender に誤検出されてしまうファイル ” があったりする場合に便利です。
その他、ファイルやフォルダの右クリックメニューから除外設定を行えるようにする機能も付いていたりします。

使い方は以下の通り。

    ダウンロード
  1. ダウンロード先のページでは、「Related Posts」欄の上部にある「Download」ボタンをクリックしてください。
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    基本的な使い方
  1. 「dInjector.exe」を実行します。
  2. メイン画面が表示されます。
    Defender Injector
    ここに、除外設定したいファイルやフォルダをドラッグ&ドロップします。
    もしくは、メニューバー上の「List」から
    • Add File - ファイルを追加する
    • Add Folder - フォルダを追加する
    のどちらかを選択し、ファイルやフォルダの選択を行っても OK です。
  3. ファイルやフォルダが、メイン画面上のリストに登録されました。
    ファイルやフォルダが、メイン画面上のリストに登録された
    他にも除外設定したいファイルやフォルダがある場合は、同様にしてリストへの登録を行います。
    ファイルやフォルダを間違って登録してしまった時は、リスト上で該当のアイテムを選択 → メニューバー上の「List」から「Delete Selected」を選択します。
    (リスト上でファイルやフォルダを選択 → 「Delete」キーを押しても OK)
    尚、前述のとおり、除外設定したアイテムは Windows Defender 側にもきちんと反映されています。
    Windows Defender 本体の除外設定
  4. これで設定完了です。
    以後、リストに登録したアイテムが、Windows Defender で “ 脅威 ” として検出されないようになります。
  5. ちなみに、メニューバー上の「Options」から「Launch Defender」を選択することにより、Windows Defender を起動させることもできたりします。
    メニューバー上の「Options」から「Launch Defender」を選択
    Windows Defender
    ファイルやフォルダを、右クリックメニューから除外設定できるようにする
  1. まず、メニューバー上の「Options」から「Add to File and Folder Context Menu」にチェックを入れます。
    メニューバー上の「Options」から「Add to File and Folder Context Menu」にチェック
    右クリックメニュー内に追加される除外設定コマンドを、「Shift」キーを押しながら右クリックした時のメニューにだけ表示させたい場合は、「Use Shift Key to Display」にもチェックを入れておきます。
  2. 以後、除外設定したいファイルやフォルダを右クリック → 「Defender Exclusions」 → 「Add an exclusion」を選択することにより、選択中のアイテムを除外設定できるようになります。
    ファイルやフォルダを右クリック → 「Defender Exclusions」から「Add an exclusion」を選択
    逆に、ファイルやフォルダを右クリック → 「Defender Exclusions」 → 「Remove this exclusion」を選択することにより、除外設定を解除することができます。
    一番下の「Launch Defender Injector」を選択すると、「Defender Injector」を起動できるようになっています。

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