COMODO Internet Security

COMODO Internet Security の概要や使い方を紹介しています

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無料で使えるインターネットセキュリティ!「COMODO Internet Security」。

COMODO Internet Security
制作者 Comodo Group
日本語ランゲージファイル 制作者 ミルク王子
対応 XP/Vista/7/8/10

Download (公式)
Download (ミラー)
Download (ミラー)

● COMODO Internet Security

    スキャンプロファイルの作成、スケジュールスキャンの設定
    スキャンプロファイルとは、“ スキャン対象とするファイルやフォルダ&スケジュール情報 ” のこと。
    プロファイルを作成することで、任意の領域をスキャンできるようになる。
    (スケジュールスキャンできるようにもなる)
  1. メイン画面上部にある「設定」ボタンをクリックします。
    COMODO Internet Security
  2. 設定画面が表示されるので、左メニュー内の「ウイルス対策」から「スキャン」を選択します。
  3. スキャンプロファイルの管理画面が表示されます。
    スキャンプロファイルの管理画面
    そのまま、右下のリスト内で右クリック →「追加」を選択。
  4. スキャンプロファイルの編集画面が表示されます。
    スキャンプロファイルの編集画面
    まず、一番上の「スキャン名」欄に、今から作成するプロファイルの名前を入力します。
  5. 続いて、下部の「プロファイル」欄上で右クリック →「ファイルの追加」や「フォルダの追加」を選択し、このプロファイルと関連付けるファイルやフォルダ を選択します。
    ( “ プロファイル実行時に、スキャンするファイルやフォルダ ” のこと)
    この時、右クリック →「地域の追加」を選択することで、大まかな領域を登録することも可能となっています。
    地域の追加
    領域は、
    • コンピュータ全体
    • 一般的な感染領域(感染しやすい領域)
    • メモリ
    の中から選べるようになっています。
  6. スケジュール設定を行う場合は、画面上部の「スケジュール」タブを開きます。
  7. スケジュール設定画面が表示されます。
    スケジュール設定画面
    最初に「頻度」欄で、スキャンを行う頻度を指定します。
    頻度は、
    • スケジュールなし
    • 毎日(時刻指定可)
    • 毎週(曜日&時刻指定可)
    • 毎月(日付&時刻指定可)
    の中から選べるようになっています。
  8. 必要に応じて、「オプション」タブにて ヒューリスティックスキャン 等の設定を行えるようにもなっています。
    「オプション」タブ
    ヒューリスティックスキャンを利用したい場合は、「ヒューリスティックスキャンを使用する」にチェック → ヒューリスティックスキャンの強度を選択しておきます。
  9. 全ての設定が済んだら、右下にある「OK」ボタンをクリックします。
  10. プロファイルを利用してウイルススキャンを行う時は、スキャンプロファイルの管理画面上で、目的とするプロファイルの欄内にある「スキャン」というリンクをクリックします。
    スキャンプロファイルの管理画面
    仮想デスクトップ - システムの仮想化
  1. タスクトレイアイコンをダブルクリックし、メイン画面を表示させます。
  2. 画面左上にある「タスク」ボタンをクリック。
  3. 「仮想化タスク」メニューを開き、「仮想デスクトップの実行」を選択します。
    仮想化タスク
  4. COMODO Dragon や Microsoft Silverlight がインストールされていない場合、それらのツールをインストールしますか?というダイアログが表示されます。
    COMODO Dragon、Microsoft Silverlight のインストール
    インストールする場合は「はい」を、インストールしない場合は「いいえ」を選択します※6
    (インストールしなくてもOK です)
    ※6 仮想化を実行しない場合は、「キャンセル」ボタンをクリック。
  5. 仮想環境の構築処理が開始されるので、少し待ちます。
  6. 仮想環境が構築されると、バーチャルデスクトップが表示されます。
    バーチャルデスクトップ
    エクスプローラを表示させたい時は、ホットキー “「Win」+「E」” を押したりします。
    尚、タスクバーの右端にある キーボード をクリックすることで、バーチャルキーボードを表示させられるようにもなっています。
  7. 仮想システム内で起きたアクションは、仮想化終了後に “ なかったこと ” になります※7
    ※7 後に述べる手順で仮想データをリセットするまで、仮想システム内で起きたアクション自体はクリアされません。
    仮想環境内で起きたアクションも “ なかったこと ” にしたい場合は、後述する手順 でリセット処理を行って下さい。
    ( 12/22 ご指摘頂きました。ありがとうございます)

    しかし、「C:¥ProgramData¥Shared Space」だけは実環境と共通になっているため、実環境にコピーしたいアイテムがある場合は、このフォルダを使うとよいでしょう。
    この「C:¥ProgramData¥Shared Space」フォルダは、「仮想化タスク」メニュー内の「共有領域を開く」ボタンから開けるようになっています。
    仮想化タスク
  8. 仮想化を終了する時は、タスクバーの左端にある C ボタンをクリック →「終了」を選択します。
    一時的に元の環境に戻るだけの時は、C ボタンをクリック →「Windows 表示に切り替え」を選択します。
    (再度仮想環境に戻る時は、「COMODO Internet Security」上で「仮想デスクトップ」を実行する)
    「Windows 表示に切り替え」を選択
    Comodo Secure Shopping - セキュアな環境下でウェブサイトを使用する
  1. 「Comodo Secure Shopping」は、安全な環境下でショッピングサイトやオンラインバンクを利用できるようにする機能です※8
    ※8 メーラー、会計ソフト、パスワード管理ツール、メッセンジャー... 等々、“ 重要な情報の入力 ” を伴うソフトを利用する目的でも使える。
    先述の「仮想デスクトップ」と似たような仮想環境構築機能ですが、
    • 偽の SSL 証明書を検出
    • キーロガーによるキーストロークの記録を無力化
    • スクリーンショットの無効化
    • 「Secure Shopping」外にあるアプリケーションからのデータ追跡阻止
    等々、“ 重要な情報の流出 ” を阻止することに重点が置かれています。
    (一方、システム上で行われた変更を “ なかったこと ” にする機能は持たない)
    この「Comodo Secure Shopping」機能でセキュアな環境を構築する時は、メイン画面の右下にある「セキュアショッピング」ボタンをクリックします。
  2. バーチャルデスクトップが表示されます。
    バーチャルデスクトップ
    あとは、ブラウザを立ち上げ、ネットショッピングやオンラインバンキングを利用すればOK です。
    (もちろん、普通のアプリケーションを立ち上げてもOK)
    ちなみに、画面右下にあるボタンを使うことで、
    • Show Virtual keyboard - バーチャルキーボードを起動(キーロガー対策用)
    • Switch to Windows - Windows 環境に一時切り替え
    • Close secure environment - Secure Shopping を終了
    といった操作を行うことも可能となっています。
    サンドボックス - 指定したアプリケーションを、仮想システム内で動かす
  1. タスクトレイアイコンをダブルクリックし、メイン画面を表示させます。
  2. 画面左上にある「タスク」ボタンをクリック。
  3. 「仮想化タスク」メニューを開き、「仮想化実行」を選択します。
    仮想化タスク
  4. 「仮想化実行」という画面が表示されます。
    仮想化実行
    ここで「選択して実行」ボタンをクリックし、サンドボックス内で実行させたいアプリケーションを選択します。
    下の「仮想デスクトップのショートカットアイコンを作成する」にチェックを入れておくと、デスクトップ上に仮想化用のショートカットを作成することもできたりします※9
    ※9 今回選択したアプリケーションを、直接サンドボックス内で実行できるようになる。
  5. 選択したアプリケーションが、サンドボックス内で起動します。
    アプリケーションは仮想システム内で動作しているので、実際のシステムに影響を与えることはありません。
    (「C:¥ProgramData¥Shared Space」だけは、実環境と共通)

仮想化機能を頻繁に利用する場合は、定期的に仮想環境内のデータをクリアしてやるとよいでしょう。
(データが溜まっていくと、仮想化実行時に動作が重くなる)
仮想環境内のデータクリアは、「仮想化タスク」内にある「サンドボックスの初期化」から実行することができます。

その他、「Comodo Cleaning Essentials & KillSwitch」 を統合する機能や、レスキューディスク※10 を作成する機能も付いています。
※10 CD / DVD / USB を利用することができる。
私の環境(Windows 7 64bit )では、ライセンス認証画面から先が表示されなかった...
(USB からブートできたが、ライセンス認証画面で「Accept」を選択したら真っ暗になった)

「Comodo Cleaning Essentials」を統合する時は、次のような操作を行います。

  1. タスクトレイアイコンをダブルクリックし、メイン画面を表示させます。
  2. 画面左上にある「タスク」ボタンをクリック。
  3. 「高度なタスク」メニューを開き、「エンドポイントの削除」を選択します。
    高度なタスク
  4. ライセンス画面が表示されるので、右下にある「AGREE AND INSTALL」ボタンをクリック。
    ライセンス画面
  5. すると、「Comodo Cleaning Essentials」のインストールが開始されます。
    インストールした後は、「高度なタスク」画面内の「エンドポイントの削除」を選択するだけで、「Comodo Cleaning Essentials」を起動するようになります。
「KillSwitch」の統合方法も一緒です。
「高度なタスク」画面で「システム動作の監視」をボタンをクリック →「同意及びインストール」ボタンをクリックするだけ。

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