JPEGファイル切り出しプログラム buff

JPEGファイル切り出しプログラム buff の概要や使い方を紹介しています。

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JPEG 画像を、劣化させずにトリミング!「JPEGファイル切り出しプログラム buff」。

JPEGファイル切り出しプログラム buff
制作者 矢倉 光洋
対応 98/Me/NT/2000/XP/Vista
バージョン 1.10
更新日時 2016-09-25
ファイルサイズ 571 KB

JPEGファイル切り出しプログラム buff

JPEG 形式の画像ファイルを、無劣化でトリミング(切り取り)することがソフト。
指定したピクセルサイズで簡単にトリミングする機能 なども付いています。
デジカメで撮影したデータを、実際の写真用データに加工したい時などに便利。

「JPEGファイル切り出しプログラム buff」は、JPEG 形式の画像を、劣化させることなくトリミングすることができるソフトです。
「JPEG」という規格は、 ” 上書き保存した時に画質の劣化が生じる ” 圧縮形式であるため、トリミングなどの加工処理を行うと、その度に画質がどんどん劣化していってしまいます。
しかし、この「JPEGファイル切り出しプログラム buff」は、「劣化を伴わない特別な方法」でJPEG 画像を上書き処理することができるので、結果として「画質劣化の生じないトリミング」を実現することができるのです。

シンプルなソフトなので、使い方は非常に簡単です。

  1. 編集したい画像を読み込みます※1
    JPEGファイル切り出しプログラム buff
    1 「ファイル」から読み込んでも良いし、エクスプローラからドラッグ&ドロップしてもOK。
  2. 切り取りたい範囲をマウスでドラッグして、 ハサミ ボタンをクリックします。
  3. 指定した範囲が切り取られて表示されます。
    指定した範囲が、切り取られて表示される
    そのままで良ければ「ファイル」→「名前を付けて保存」から保存します。
    必要があれば、さらにトリミングすることも可能です。
ちなみに、あらかじめトリミングする範囲※2 のテンプレートを作成しておけば、指定したサイズで簡単にトリミングすることができます。
2 範囲選択ツールの「縦 × 横のピクセルサイズ」や、「縦 × 横の比率」。
デフォルトの段階でも、「L 版横(1524 × 1074)」、「L 版縦(1074 × 1524)」、一般的なカメラの比率「3 : 2」、「2 : 3」といったテンプレートが登録されている。
これらのデータを編集して、新たにデータを登録することも可能。

そのほか、アンドゥ機能、拡大・縮小しての編集機能や、トリミング時にExif 情報を削除したりする機能などもあります。

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