コーデック の概要や使い方を紹介しています
メディアファイルの再生や圧縮に必要な “ コーデック ” の紹介。 コーデック とは?
コーデック
各種動画ファイルを、“ H.264 ” で圧縮できるようにするVFW コーデック。
AVI / MPEG / WMV 等々のメディアファイルを、MPEG-2 やMPEG-4 よりも圧縮率が高い&画質も良い ビデオコーデック “ H.264 ” で圧縮できるようにしてくれるエンコードツールです。 品質指定の 1 パスエンコード、ビットレート指定の 1 パス / 2 パスエンコード、サンプルアスペクト比の 設定、プロファイル&レベルの設定... 等の機能が付いています。
圧縮率の高い可逆圧縮コーデック。
「Huffyuv」 等の可逆圧縮コーデックに比べて、ファイルを10 〜 30 % ほど小さく圧縮することができます。 YV12 / YUY2 / RGB / RGBA 形式での動画出力や、マルチスレッドエンコーディング に対応しています。
汎用性の高い高画質ビデオコーデック。
固定ビットレート / 可変ビットレート で動画を圧縮する機能や、動画を品質指定の 1 パスで圧縮する機能、 エンコード速度と品質のバランスを指定する機能、キーフレームの挿入間隔を指定する機能、設定内容を プリセットとして保存する機能... 等々が付いています。 WMV9 で圧縮された動画を、各種プレイヤー上で普通に再生できるようにする機能 なども付いています。
高い圧縮率を誇る可逆圧縮コーデック。
動画の映像品質を落とすことなく、ファイルのサイズを大幅に小さくすることができます。 五種類のエンコーディングプリセットが用意されているので、低速&高圧縮 〜 高速&低圧縮 まで 様々な用途で使うことができます。 YUY2 / YV12 / RGB24 / RGB32 といった色空間に対応し、マルチスレッドにも対応しています。
FLAC 形式の音声ファイルを再生できるようにするDirectShow フィルター。
Windows Media Player 等のDirectShow プレイヤー上で、FLAC 形式の音声ファイル、あるいは FLAC オーディオが使われている動画を再生できるようにしてくれます。
ape 形式の音声ファイルを再生するために必要なDirectShow フィルター。
Directshow ベースのメディアプレイヤー(Windows Media Player、Media Player Classic 等)で、 「.ape」形式の音声ファイルを再生できるようにします。
mpc 形式の音声ファイルを再生するために必要なDirectShow フィルター。
Directshow ベースのメディアプレイヤー(Windows Media Player、Media Player Classic 等)で、 「.mpc」形式の音声ファイルを再生できるようにします。
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