Reboot Restore Rx

Reboot Restore Rx の概要や使い方を紹介しています

Reboot Restore Rx を紹介しているページです

指定したパーティションに加えられた変更を、“ なかったこと ” に!「Reboot Restore Rx」。

Reboot Restore Rx
制作者 Horizon Data Sys
対応 7/8/8.1/10
バージョン 3.3
更新日時 2020-10-14
ファイルサイズ 12.6 MB
ミラー(US)
ミラー

Reboot Restore Rx

超シンプルなパーティションロールバックツール。
好きなタイミングで特定のパーティションを保護できるようにし、それ以降パソコンを再起動させるだけで “ 保護を開始した時点の内容 ” に (対象パーティションを) 復元できるようにしてくれます。
保護するパーティションは、複数選択できるようになっています。
必要な操作が、保護のON / OFF 切り替えだけ... という極めてシンプルなソフトです。

「Reboot Restore Rx」は、特定のパーティションを簡単にリフレッシュできるようにするソフトです。
任意のタイミングで、指定しておいたパーティションの “ ベースライン※1 ” を作成できるようにする一種のタイムマシンツールで、パーティションをいつでも “ ベースライン作成時の内容※2 ” に復元できるようにしてくれます。
1 パーティションの内容を記録したスナップショットのこと。
(復元ポイントのようなもの)
イメージバックアップとは異なり、ベースラインは容量を食わないし作成時間もかからない。

2 ファイル、フォルダ、レジストリ の内容全て。
非常にシンプルなインターフェースが特徴的なソフトで、必要な操作は基本的に

  • 保護のON / OFF 切り替え※3
だけ。
3 保護をON にした時に、指定しておいたパーティションのベースラインが作られる。
つまり、保護をON にすると、それ以降保護中のパーティションに加えられた変更をリセットできるようになる。

復元処理はパソコンの再起動時に自動で実行されるため、難しい操作は一切必要ありません
特にメインウインドウなどもなく、全ての操作はトレイアイコンを通して行う仕組みになっています。
普段、危険な行為を試したり、少々無謀なことをしてしまったりすることがある人におすすめ。
この手のツールはいくつかあると思いますが、第三第四の選択として悪くないと思います。

使い方は以下のとおり。
下記内容は、Windows 7 Home Premium 64bit   |   GPT/UEFI 環境でテストしました。
(MBR にも対応しているようです)

インストール時の注意
  1. インストールの際に、「Partition Selection」という画面が表示されます。
    Partition Selection
    ここで、リセット処理を可能にしたいパーティションにチェックを入れておきます。
    (デフォルトでは、システムドライブにチェックが入っている)
  2. インストールが完了すると、Windows の再起動を促す画面が表示されます。
    Windows の再起動を促す画面
    そのまま、パソコンを再起動させます。
    次回Windows が起動する前に、「Reboot Restore Rx」の起動が一瞬見えると思います。
目次へ戻る
保護を無効にする
  1. インストール完了後にパソコンを再起動させると、「Reboot Restore Rx」がタスクトレイに常駐しています。
    タスクトレイアイコン
    トレイアイコンの色がオレンジの時は保護が有効、グレーの時は保護が無効... という感じになっています。
    (デフォルトでは、保護が最初から ON になっていると思います)
  2. 「Reboot Restore Rx」は、
    • ベースライン作成後の変更全てを、 “ なかったこと ” にする
    という働きをします。
    そしてベースラインは、“ 保護を有効にした時 ” に作成されます。
    インストール完了 → 再起動 →「Reboot Restore Rx」が有効になっていた... ということなので、このままだと (おそらく) パソコンを再起動させる度に、現在の状態※4 に戻ってしまいます。
    4 インストール完了 → パソコンを再起動させた後の状態。
    そのため、特に今回リセット処理を行いたくない場合は、保護を無効化しておくとよいでしょう。
    保護を無効化する時は、タスクトレイアイコンを右クリック →「Disable Reboot Restore Rx」を選択しておきます。
目次へ戻る
保護を有効にする
  1. 保護を開始したくなったら、タスクトレイアイコンを右クリック →「Enable Reboot Restore Rx」を選択します。
  2. 「ベースラインを新しく作成します」という画面が表示されるので、「OK」ボタンをクリックします。
    ベースラインを新しく作成します
  3. ベースラインのアップデートが行われるので、しばらく待ちます
    (ケースバイケースですが、時間はほとんどかからないと思います)
  4. 少し待ち、トレイアイコンの色がオレンジになったら保護開始です。
    以後、保護中のパーティションに加えられた変更が、再起動するだけで完全にリセットされます。
  5. ちなみに、リセット処理はWindows の起動前に行われます。
    一瞬「Reboot Restore Rx」の動作画面が表示されますが、こちらで操作を行う必要はありません。
    「Reboot Restore Rx」の動作画面

    (ダイアログが表示されたりもすることもあるが、特に何もしなくてよい)

Reboot Restore Rx TOPへ
別館

最近は Chrome 拡張機能や Firefox アドオンの紹介が多め...

Reboot Restore Rx を紹介しているページです。