Screenshot Uploader

Screenshot Uploader の概要や使い方を紹介しています

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アップロード機能付きのスクリーンキャプチャ!「Screenshot Uploader」。

Screenshot Uploader
Screenshot Uploader スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 ScreenshotUploader.com
対応 2000/XP/Vista/7

ダウンロード

● Screenshot Uploader

アップロード機能付きのシンプルなスクリーンキャプチャーツール。
画面内の矩形範囲を画像としてキャプチャし、それをワンクリックで専用アップローダーにアップロード
することができます。
(アップロードされた画像は、24 時間経つと自動で削除される)
画像をローカルに保存する機能や、注釈付加、ホットキー といった機能が付いています。

「Screenshot Uploader」は、アップロード機能付きのスクリーンキャプチャーツールです。
キャプチャした画像を、ワンクリックで専用アップローダーにアップロードできる一種の共有系ソフトで、
現在の状況を第三者に伝える時などに役立ってくれます。
アップロードされた画像は24 時間後に自動で削除されるので、使い捨てアップローダのような感じで
使えると思います。
(ユーザー登録すると、自動で削除されることはないようです)
キャプチャした画像には注釈を付けることもでき、またローカルに保存することもできる※1 ようになっています。
※1 キャプチャした画像をアップロードしないと、画像をローカルに保存することはできない。

使い方は以下の通りです。

    設定
  1. 「ScreenshotUploader.exe」を実行します。
  2. メイン画面が表示されます。
    まず、「Config」タブを開き、「Hot Key」欄でキャプチャを実行する際のホットキーを設定します。
    (フォーム上でホットキーを押し、右側の「Set Key」ボタンをクリック)
  3. キャプチャした画像をローカルに保存する場合は、下部の「Save to folder」にチェックを入れ、
    下の欄で保存先のフォルダを指定しておきます※2
    ※2 私の環境では、ここで指定したフォルダの “ 親フォルダ ” に画像が保存されていました...
  4. キャプチャした画像は、JPEG フォーマットで保存されます。
    もしキャプチャ画像の品質を指定しておきたい場合は、「JPEG compression quality」欄で
    画像の品質を設定しておきます※3
    ※3 左にドラッグするほど低品質 / 高圧縮 に、右にドラッグするほど高品質 / 低圧縮 になる。
  5. 設定が終わったら、右下の「Apply」ボタンをクリック → 「Screenshot Uploader」を最小化して
    おきます。


  6. キャプチャ&アップロード
  7. キャプチャを行いたい場面で、設定しておいたホットキーを押します。
  8. 画面がキャプチャモードに切り替わります。
    そのまま、キャプチャしたい部分をマウスドラッグで囲みます。
  9. キャプチャ画像のプレビューが表示されます。
    キャプチャ画像に注釈を付けたい場合は、ツールバー上にある のいずれかを
    クリックし、マウスドラッグにより注釈を描いていきます。
    (ペンの色は、赤 or 緑 のどちらかを選べる)
  10. 右上の「Upload」ボタンをクリックします。
  11. 「Screenshot has been Uploaded」というダイアログが表示されるので、「OK」をクリックします.
    続いて、画面右下に「Screenshot URL」というダイアログが表示されます。
    ここに表示されているURL をクリックすると、(既定のブラウザで)画像のアップロードページを 開くことができ、「Copy to Clipboad」ボタンをクリックすると、画像のアップロード先URL を
    コピーすることができます。
    画像をローカルに保存するように設定していた場合は、この時点で画像が保存されます。

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