Rainmeter

Rainmeter の概要や使い方を紹介しています

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スキン対応のシステム情報表示ツール!「Rainmeter」。

Rainmeter

制作者 Rainy
日本語化パッチ 制作者 hikonoshin
対応 XP/Vista/7

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Download (他のバージョン)
Download (公式ミラー)

● Rainmeter

カスタマイズ性の高いリソースメーター。
CPU / メモリ / ドライブ / ネットワーク 使用率、バッテリー といったシステム情報のほか、天気予報、RSS、
時計、カレンダー、ゴミ箱、付箋、Gmail の受信トレイ、Google カレンダーのイベント.. 等々のガジェットを,
デスクトップ上にアクセサリー感覚で飾っておけるようにしてくれます。
ガジェット(スキン)は世界中で数多く配布されているため、様々な使い方をすることができます。

「Rainmeter」は、自由度の高いリソースメーターです。
各種システム情報をはじめ、時計、カレンダー、天気予報、RSS... 等々のミニアプリを、デスクトップ上の
好きな位置に飾っておけるようにする “ ウィジェットエンジン ” 風のデスクトップカスタマイズツールです。
最大の特徴は、自由度がとにかく高いところ。
利用できるスキン(=ウィジェット、ガジェット)が無数にあり、またスキンの表示方法を数種類の中から
選べたり、さらには複数のスキンを組み合わせて自分だけのテーマを作成できたりするなど、ユーザー独自の
使い方をすることができるのです。
システム情報を視覚的に管理する目的以外にも、純粋に “ デスクトップ改造ツール ” として楽しむことが
できると思います。

使い方は以下の通り。
下記例は、Rainmeter 3.0.2 (rev 2161 )を元に書かれています。

    インストール ~ 起動
  1. インストーラーを実行すると、最初の画面 でポータブルインストールを選択できるように
    なっています。
    「Rainmeter」をポータブルアプリとして使いたい場合は、「ポータブル版のインストール」に
    チェックを入れておきます※1
    ※1 ポータブルアプリとして使う場合、システムに 「Visual C++ 2010 ランタイム」 と
    .NET Framework 2.0」 がインストールされている必要がある。
  2. 「Rainmeter」を普通にインストールする場合、Windows 起動時に「Rainmeter.exe」が
    自動で起動するようになっています。
    Windows 起動時に「Rainmeter」を自動実行させたくない場合、「インストールの設定」画面の
    中段にある 「Windows の起動時に Rainmeter を起動する」のチェックを外しておきます
  3. インストールが完了すると、「Rainmeter」が自動で起動します。
    テーマをインストール
  1. デフォルトでは、「illustro」というテーマしか同梱されていません。
    これでも良ければ別に良いのですが、最初にいくつかテーマを入手しておくとよいでしょう。
    利用できるテーマとしては、たとえば といったものがあります。
     その他のテーマ
  2. ダウンロードした「.rmskin」ファイルをダブルクリックします。
    「Rainmeter」をポータブルアプリとして使っている場合は、インストールフォルダ内にある
    「SkinInstaller.exe」を実行し、入手した「.rmskin」ファイルを選択します。
  3. テーマのインストール画面 が表示されるので、右下の「Install」ボタンをクリックします。
  4. すると、テーマのインストールが行われ、インストールされたテーマが反映されます。
  5. 尚、ダウンロードしたテーマが「.rmskin」形式でない場合は、次のような操作を行います。
    1. まず、ダウンロードしたファイルを 解凍 します※2
      ※2 ダウンロードしたファイルがインストーラーである場合は、普通にインストールすればよい。
      インストール先は、「マイ ドキュメント」内の「 ~ ¥Rainmeter¥Skins」フォルダ。
    2. 出てきたフォルダを、「マイ ドキュメント」フォルダ内の「 ~ ¥Rainmeter¥Skins」内に移し、
      「Rainmeter.exe」を再起動させます※3
      ※3 スキンフォルダは、トレイアイコンを右クリック →「スキン」→「フォルダーを開く」から
      開くこともできる。

      「Rainmeter」をポータブルアプリとして使用している場合、スキンはインストールフォルダ内の
      「Skins」フォルダの中に移動させます。
    3. あとは、タスクトレイアイコンを右クリック →「スキン」→ 追加したスキン名を選択 → 任意の
      スキンを選択すればOK です。
    実際に使う
  1. とりあえず “「Win」+「D」” を押すなどして、デスクトップを表示させます。
  2. すると、適用しているテーマのウェルカム画面 のようなものが表示されていると思います。
    適用中のテーマによっては、このウェルカム画面からテーマ設定を行えるものもあるのですが、
    これは設定を行う時だけ表示させておけばよいでしょう。
    (右クリック →「スキンを閉じる」を選択すれば、閉じることができる)
  3. タスクトレイアイコン( Rainmeter )を右クリック →「管理ツール」を選択します。
  4. Rainmeter の管理」というツールが表示されます。
    このツールの左にあるスキンツリー(フォルダツリー)を使い、デスクトップ上に表示させるスキンを
    参照することができます。
    表示できるスキンには次のようなものがあり、各種スキン (「○○.ini」というファイル) を選択 →
    右上の「読み込む」ボタンをクリックすることで、該当のスキンをデスクトップに表示させることが
    できます※4
    (「閉じる」ボタンをクリックすると、隠すことができる)
    ※4 使用中のテーマとは異なるテーマ内にあるスキンも、表示させることができる。
      illustro
    • Clock
      時計
    • Disk
      ディスク容量メーター
    • Google
      Google 検索
    • Network
      グローバル IP アドレス&転送量
    • Recycle Bin
      ゴミ箱管理画面
    • System
      CPU メーター / メモリメーター
    • Welcome
      ウェルカム画面
      Gnometer
    • Bar
      各種スキンを乗せておくことができるバー
    • Battery
      バッテリー残量
    • Clock
      時計&カレンダー
    • Disk
      ディスク容量メーター
    • Facebook
      Facebook のフィード
    • Feeds
      RSS フィード
    • Gcal
      Google カレンダーのイベントリスト
    • Gmail
      Gmail の受信トレイ
    • Launcher
      ボタン型ランチャー(アプリ / フォルダ)
    • Media Player
      各種メディアプレイヤー(foobar2000、iTunes、VLC、WMP 等)の再生コントロール
    • Network
      グローバル IP アドレス&転送量メーター
    • Notes
      メモ帳(付箋紙)
    • Recycle Bin
      ごみ箱の中身&ごみ箱へのショートカット
    • SETTINGS
      ウェルカム画面
    • System
      CPU メーター / メモリメーター
    • Twitter
      Twitter のタイムライン
    • Weather
      天気予報
      Enigma > Sidebar
    • Calender
      カレンダー
    • Clock
      アナログ時計
    • Gallery
      フォトギャラリー
    • Music
      メディアプレイヤーの再生コントロール
    • Network
      グローバルIP アドレス&転送量メーター
    • Notes
      メモ帳(付箋紙)
    • Process
      簡易プロセスメーター
    • Reader
      RSS フィード
    • System
      CPU / メモリ / ハードディスク / 電源 の使用量を、数値でまとめたパネル
    • Volume
      ボリュームコントロール
    • Weather
      天気予報
    • World
      時計&天気予報
    • _Sidebar2
      各種スキンを乗せておくことができるサイドバー
      Enigma > Taskbar
    • Clock
      時計
    • Launcher
      ランチャー
    • Music
      メディアプレイヤーの再生コントロール
    • Network
      ネットワークの状態 / 転送量
    • Reader
      RSS フィード
    • Recycler
      ゴミ箱の中身&ゴミ箱へのショートカット
    • Search
      検索エンジン
    • System
      CPU / メモリ / ハードディスク 等の使用量
    • Toggle
      サイドバーの表示切り替えスイッチ
    • Volume
      システム音量
    • Weather
      天気予報
    • World
      世界時計
    • _Taskbar2
      各種スキンを乗せておくことができるタスクバー
    (これらスキンの集合体を、「テーマ」と呼ぶ)
    タスクトレイアイコンを右クリック →「スキン」から任意のテーマをたどり、各スキン名にチェックを
    入れることでも、スキンの表示 ON / OFF は切り替えることはできます。
  5. この「Rainmeter の管理」画面では、スキンのオプション設定を行うこともできます※5
    (読み込んでいるスキンを選択 → 右下の欄で設定を行う)
    ※5 タスクトレイアイコンを右クリック → 各スキン名を選択 →「設定」からでもほぼ同じ。
    (目的のスキン上で直接右クリック →「設定」でもよい)

    設定できるオプションには、次のようなものがあります。
    • 表示位置
      デスクトップに固定 / 背面へ / 通常 / 前面へ / 最前面に固定
    • 透過率
      0 ~ 90 %
    • ホバー時(マウスカーソルを乗せた時)
      隠す / フェードイン / フェードアウト
    • 表示するモニター
    • マウスドラッグを許可する※6
    • マウスクリックをスルーする
      スキンの下に隠れているウインドウを、クリックできるようにする機能
    • すべてを画面上に表示
      全てのスキンを、画面からはみ出さないようにする機能
    • 表示位置を記憶
      次回「Rainmeter」起動時も、同じ位置に表示させる機能
    • 端に合わせる
      画面端や他のアクセサリの端に、ピタッとくっつかせる機能
    • 編集
      スキンの外観等を、直接編集
    • 再読み込み
      編集したスキンを、再読み込み
    ※6 タスクトレイアイコンを右クリック →「スキン」→「ドラッグを無効化」にチェックを入れることで,
    全てのスキンをマウスドラッグできないようにすることもできる。
  6. 表示中のスキンは、直接右クリック →「スキンを閉じる」を選択することでも閉じることができます。
    フィード / Gmail / 天気予報 等の設定 - Gnometer の場合
  1. Rainmeter の管理」画面上で、「Gnometer」→「SETTINGS」→「Setings.ini」を選択し、
    右上の「読みこむ」ボタンをクリックします。
    Gnometer のウェルカムスクリーン が表示されている場合、この操作は不要)
  2. ウェルカムスクリーンが表示されます。
    そのまま、左メニュー内にある「Skin Settings」をクリック。
  3. フィードを編集する時は「Feeds」を、Gmail / Google カレンダー のアカウントを編集する時は
    「Gcal / Gmail」を、Twitter のアカウントを編集する時は「Twitter」を、天気予報の地域を
    変更する時は「Weather」を選択します。
  4. 選択したスキンの編集画面が表示されます。
    あとは、各欄にフィードのURL を入力したり、アカウント名&パスワード、地域コード を入力したり
    すればOK。
    Google カレンダーのURL は、下記手順により取得することができます。
    1. Google カレンダーの右上にある設定ボタンをクリック →「設定」を選択
    2. 「カレンダー」タブを開き
    3. 目的とするカレンダーを選択(標準では、ユーザー名がそのままカレンダー名になっている).
    4. 少し下にスクロールし、「限定公開 URL」欄にある「XML」ボタンを右クリック
      URL のコピーを行います。
    5. コピーしたURL のうち、下記緑の部分が、Gnometer 上で必要なURL になります。
      http://www.google.com/calendar/feeds/ユーザー名%40gmail.com/private-○○.../basic
      (「feeds/」以下から「/basic」の前まで)
    Twitter のフィードを有効にするには、下のような手順が必要になります。
    2011 / 09 / 25 現在、下記の方法は使えません。
    Twitter プラグインが公開されるようなので、次期 Gnometer をお待ち下さい。
    1. アカウントにログインした状態で このページ にアクセスし、MyAuth API Proxy による
      アクセスを許可させておきます。
      (「連携アプリを認証」ボタンをクリックする)
    2. その後 SuperTweet.Net のページが表示されるので、「Status」欄の「Activate」リンクを
      クリックします。
      (既に「Activate」になっていたら、下記の操作は不要)
    3. 続いて「Update Credentials」という画面が表示されます。
      ここで適当なパスワードを設定し、「Submit」ボタンをクリック すればOK。
    天気予報の地域コードは、次のような操作により取得することができます。
    1. The Weather Channel にアクセス。
    2. 右上の検索フォームに、自分の住んでいる地域の都市名を入力 →「FIND WEATHER」
      ボタンをクリック。
    3. アドレスバーの末尾に表示されている 8 ケタのコード がそれです。
      ( 東京なら JAXX0085 、神戸なら JAXX0040 )
    フィード / Gmail 等の設定 - Enigma の場合
  1. Rainmeter の管理」 画面上で、「Enigma」→「Options.ini」を選択し、「読み込み」ボタンを
    クリックします。
    Enigma のウェルカムスクリーン が表示されている場合、この操作は不要)
  2. Enigma のオプション画面が表示されます。
    ここで、左メニュー内にある Feed Options ボタンをクリックし、
    • Gmail Username
    • Password
    • 1st ~ 3rd Calendar
    • RSS1 ~ 3
    等の右側の欄をクリックします。
  3. テキストが入力可能な状態になるので、アカウント名やパスワード、URL を入力 →「Enter」キーを
    押します。
    Google カレンダーのURL は、先述の方法で取得します
    ただし、Enigma で使うのは
    http://www.google.com/calendar/feeds/ユーザー名%40gmail.com/private-○○.../basic
    の部分になります。
    ( URL 全て)
    フィード / 天気予報 の設定 - ABP の場合
  1. Rainmeter の管理」画面上で、「ABP」→「Configure」→「Configure.ini」を選択し、
    「読み込み」ボタンをクリックします。
    ABP のコントロールパネル が表示されている場合、この操作は不要)
  2. 「ABP」のコントロールパネル画面が表示されます。
    ここで、左メニューの「Settings」をクリックし、右下にある「Advanced Options」を 選択。
  3. メモ帳が開きます。
    RSS を設定する際は、「=====RSS=====」以下で、RSS のURL とサイトタイトルを編集します。
    RSS のURL は「RSS1 ~3」欄に入力し、サイトタイトルは「Name1 ~ 3」欄に入力します。
    天気予報で表示する地域を変更したい場合は、「=====Weather=====」欄の「WeatherCode=」
    という部分に、目的とする 地域のコード を貼り付けます。
  4. メモ帳での編集が終わったら、ファイルを上書き保存します。
  5. あとは、RSS / 天気予報 スキン上で右クリック →「スキンを再読み込み」を選択すればOK。

    現在の状態を、テーマとして保存
    現在の状態を、後からいつでも再現できるようにする
  1. 現在の状態を、独自の「テーマ」として保存しておきたい場合は、次のような操作を行います。
  2. タスクトレイアイコンを右クリックし、「管理ツール」を選択します。
  3. 「Rainmeter の管理」という画面 が表示されます。
    そのまま 「テーマ」タブ を開きます。
  4. 中段の「名前」欄に、適当なテーマ名を入力 → すぐ右にある「保存」ボタンをクリックします。
  5. これで操作は完了。
    次回「Rainmeter」起動時から、保存したテーマを即呼び出せるようになっています。
    (タスクトレイアイコンを右クリック →「テーマ」→ 保存したテーマを選択)
  6. テーマが不要になったら、タスクトレイアイコンを右クリック →「管理ツール」を選択し、
    「テーマ」タブをクリック → 右側にある「保存されたテーマ」欄上で要らないテーマを選択 →
    「削除」ボタンをクリックすればOK です。
    (確認ダイアログが表示されるので、「はい」を選択する)

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デスクトップ改造マニュアル

 Rainmeter スキン
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