Rainmeter

Rainmeter の概要や使い方を紹介しています

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スキン対応のシステム情報表示ツール!「Rainmeter」。

Rainmeter

Rainmeter スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 Rainy
日本語化パッチ 制作者 X-WORKS
対応 2000/XP/Vista/7

ダウンロード
ダウンロード (他のバージョン)

● Rainmeter

カスタマイズ性の高いリソースメーター。
CPU / メモリ / ドライブ / ネットワーク使用率、バッテリー といったシステム情報のほか、天気予報、RSS、
時計、カレンダー... 等々のオブジェクトを、アクセサリ感覚でデスクトップ上に配置できるようにします。
利用できるスキンが豊富にある自由度の高いソフトです。

「Rainmeter」 は、様々な情報の表示に対応したリソースメーターです。
各種システム情報や、時間、天気予報、RSS... 等々の情報を、アクセサリー感覚でデスクトップ上に配置
できるようにしてくれます。
とにかくカスタマイズ性が高いところが最大の特徴で、システム情報を視覚的に管理する目的以外にも、
純粋に “ デスクトップ改造ツール ” として楽しむことができると思います。

使い方は以下の通り。
下記例は、 Rainmeter 1.1 を元に書かれています。

  1. 「Rainmeter.exe」 を実行... する前に、 X-WORKS さんのサイト から日本語化パッチを入手し、
    それをインストールしておきます。
  2. 「Rainmeter.exe」 を実行します。
  3. タスクトレイ上にアイコン( Rainmeter )が表示されます。
    デフォルト状態では何も表示されないので、このタスクトレイアイコンを右クリックし、「構成」 から 「Tranquil」 (最初から同梱されているスキンの名前) を選択します。
  4. すると、
    • Bar
      CPU / メモリ / ネットワーク / ハードディスク使用率、そして時計 を一つにまとめたバー
    • Clock
      アナログ時計
    • News
      RSS リーダー
    • System
      CPU / メモリ / ハードディスク / ネットワーク使用率 を、数値でまとめたウインドウ
    • Weather
      天気予報
    という下層メニューが表示されます。
    これらのメニューをたどり、各アクセサリ名 ( 「○○.ini」 という設定ファイル) を選択することで、
    デスクトップ上にアクセサリが表示されるようになります。
  5. 表示中のアクセサリは、タスクトレイアイコンを右クリック → 各アクセサリ名にマウスカーソルを
    合わせることで、オプション設定を行えるようになっています。
    (目的のアクセサリ上で直接右クリック → 「スキン」 でもよい)
    設定できるオプションには、次のようなものがあります。
    • 表示位置の指定
      最前面 / 通常 / 最後面 / デスクトップ上
    • 透過度の指定
      0 〜 90 %
    • マウスオーバーで非表示にする
    • マウスドラッグを許可
    • 表示位置を保存
      次回 「Rainmeter」 起動時も、同じ位置に表示させる機能
    • スクリーン端でスナップ
      画面端や他のアクセサリの端に、ピタッとくっつかせる機能
    • クリックを透過
      アクセサリの下に隠れているウインドウを、クリックできるようにする機能
    • 画面内に表示
      画面からはみ出さないようにする機能
    • スキンの編集
      スキンの外観等を編集します。
    • スキンの再読み込み
      編集したスキンを再読み込みします。
  6. 表示中のアクセサリを閉じる時は、タスクトレイアイコンを右クリック → 目的のアクセサリ名に
    マウスカーソルを合わせ、「スキンを閉じる」 を選択します。
    (目的のアクセサリ上で直接右クリック → 「スキン」 → 「スキンを閉じる」 でもよい)

ちなみに、「Rainmeter」 のスキンは、色々なところで配布されています。
入手したスキンを適用する時は、以下のような操作を行います。
(EXE 形式で配布されているものは、基本的にインストールするだけでOK)

  1. まず、ダウンロードしてきたファイルを 解凍 します。
  2. 出てきたフォルダを、「C:¥Program Files¥Rainmeter¥Skins」 内※1 に移し、「Rainmeter.exe」 を
    再起動させます。
    ※1 「Rainmeter」 のバージョンによっては、スキンの移動先が異なる。
    「C:¥Program Files¥Rainmeter¥Skins」 内に 「Read me before copying skins to here.txt」
    というファイルができていたら、入手したスキンを 「マイ ドキュメント」 フォルダ内に作られている
    「 〜 ¥Rainmeter¥Skins」 内に移す。
    インストーラータイプのスキンをインストールする時は、インストール先を 「マイ ドキュメント」 内の 「Rainmeter」 フォルダにする。
  3. タスクトレイ上のアイコンを右クリック → 「構成」 → 追加したスキン名を選択 → 任意の
    アクセサリを選択すればOK です。

尚、OS がWindows 2000 の場合、事前に 「gdiplus.dll」 をシステムフォルダ※2 内にコピーしておく
必要があります。
※2 C:¥Windows¥System32

 Rainmeter 解説サイト
デスクトップ改造マニュアル

 Rainmeter スキン
deviantART

Customize.org

SensitiveKnife2 (スキンファイル解説ページもあり)
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