Rainmeter

Rainmeter の概要や使い方を紹介しています

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スキン対応のシステム情報表示ツール!「Rainmeter」。

Rainmeter

制作者 Rainy
日本語化パッチ 制作者 hikonoshin
対応 XP/Vista/7

Download (公式)
Download (他のバージョン)

● Rainmeter

カスタマイズ性の高いリソースメーター。
CPU / メモリ / ドライブ / ネットワーク 使用率、バッテリー といったシステム情報のほか、天気予報、RSS、時計、カレンダー、ゴミ箱、付箋、Gmail の受信トレイ、Google カレンダーのイベント... 等々のガジェットを、デスクトップ上にアクセサリー感覚で飾っておけるようにしてくれます。
ガジェット(スキン)は世界中で数多く配布されているため、様々な使い方をすることができます。

「Rainmeter」は、自由度の高いリソースメーターです。
各種システム情報をはじめ、時計、カレンダー、天気予報、RSS... 等々のミニアプリを、デスクトップ上の好きな位置に飾っておけるようにする “ ウィジェットエンジン ” 風のデスクトップカスタマイズツールです。
最大の特徴は、自由度がとにかく高いところ。
利用できるスキン(=ウィジェット、ガジェット)が無数にあり、またスキンの表示方法を数種類の中から選べたり、さらには複数のスキンを組み合わせて自分だけのテーマを作成できたりするなど、ユーザー独自の使い方をすることができるのです。
システム情報を視覚的に管理する目的以外にも、純粋に “ デスクトップ改造ツール ” として楽しむことができると思います。

使い方は以下の通り。
下記例は、Rainmeter 3.1(rev 2290 )を元に書かれています。

    インストール ~ 起動
  1. インストーラーを実行すると、最初の画面 でポータブルインストールを選択できるようになっています。
    「Rainmeter」をポータブルアプリとして使いたい場合は、「ポータブル版のインストール」にチェックを入れておきます※1
    ※1 ポータブルアプリとして使う場合、システムに 「Visual C++ 2010 ランタイム」 と 「.NET Framework 2.0」 がインストールされている必要がある。
  2. 「Rainmeter」を普通にインストールする場合、Windows 起動時に「Rainmeter.exe」が自動で起動するようになっています。
    Windows 起動時に「Rainmeter」を自動実行させたくない場合、「インストールの設定」画面の中段にある 「Windows の起動時に Rainmeter を起動する」のチェックを外しておきます
  3. インストールが完了すると、「Rainmeter」が自動で起動します。
    テーマをインストール
  1. デフォルトでは、「illustro」というテーマしか同梱されていません。
    これでも良ければ別に良いのですが、最初にいくつかテーマを入手しておくとよいでしょう。
    利用できるテーマとしては、たとえば といったものがあります。
     その他のテーマ
  2. ダウンロードした「.rmskin」ファイルをダブルクリックします。
    「Rainmeter」をポータブルアプリとして使っている場合は、インストールフォルダ内にある「SkinInstaller.exe」を実行し、入手した「.rmskin」ファイルを選択します。
  3. テーマのインストール画面 が表示されるので、右下の「Install」ボタンをクリックします。
  4. すると、テーマのインストールが行われ、インストールされたテーマが反映されます。
  5. 尚、ダウンロードしたテーマが「.rmskin」形式でない場合は、次のような操作を行います。
    1. まず、ダウンロードしたファイルを 解凍 します※2
      ※2 ダウンロードしたファイルがインストーラーである場合は、普通にインストールすればよい。
      インストール先は、「マイ ドキュメント」内の「 ~ ¥Rainmeter¥Skins」フォルダ。
      「Rainmeter」をポータブルアプリとして使用している場合、インストール先は「 ~ ¥Rainmeter¥Skins」フォルダにする。
    2. 出てきたフォルダを、「マイ ドキュメント」フォルダ内の「 ~ ¥Rainmeter¥Skins」内に移し、「Rainmeter.exe」を再起動させます※3
      ※3 スキンフォルダは、トレイアイコンを右クリック →「スキン」→「フォルダーを開く」から開くこともできる。
      「Rainmeter」をポータブルアプリとして使用している場合、スキンはインストールフォルダ内の「Skins」フォルダの中に移動させます。
    3. あとは、タスクトレイアイコンを右クリック →「スキン」→ 追加したスキン名を選択 → 任意のスキンを選択すればOK です。
    実際に使う
  1. とりあえず “「Win」+「D」” を押すなどして、デスクトップを表示させます。
  2. すると、適用しているテーマのウェルカム画面 のようなものが表示されていると思います。
    適用中のテーマによっては、このウェルカム画面からテーマ設定を行えるものもあるのですが、これは設定を行う時だけ表示させておけばよいでしょう。
    (右クリック →「スキンを閉じる」を選択すれば、閉じることができる)
  3. タスクトレイアイコン( Rainmeter )を右クリック →「管理ツール」を選択します。
  4. Rainmeter の管理」というツールが表示されます。
    このツールの左にあるスキンツリー(フォルダツリー)を使い、デスクトップ上に表示させるスキンを参照することができます。
    表示できるスキンには次のようなものがあり、各種スキン (「○○.ini」というファイル) を選択 → 右上の「読み込む」ボタンをクリックすることで、該当のスキンをデスクトップに表示させることが
    できます※4
    (「閉じる」ボタンをクリックすると、隠すことができる)
    ※4 使用中のテーマとは異なるテーマ内にあるスキンも、表示させることができる。
      illustro
    • Clock
      時計
    • Disk
      ディスク容量メーター
    • Google
      Google 検索
    • Network
      グローバル IP アドレス&転送量
    • Recycle Bin
      ゴミ箱管理画面
    • System
      CPU メーター / メモリメーター
    • Welcome
      ウェルカム画面
      Gnometer
    • Bar
      各種スキンを乗せておくことができるバー
    • Battery
      バッテリー残量
    • Clock
      時計&カレンダー
    • Disk
      ディスク容量メーター
    • Facebook
      Facebook のフィード
    • Feeds
      RSS フィード
    • Gcal
      Google カレンダーのイベントリスト
    • Gmail
      Gmail の受信トレイ
    • Launcher
      ボタン型ランチャー(アプリ / フォルダ)
    • Media Player
      各種メディアプレイヤー(foobar2000、iTunes、VLC、WMP 等)の再生コントロール
    • Network
      グローバル IP アドレス&転送量メーター
    • Notes
      メモ帳(付箋紙)
    • Recycle Bin
      ごみ箱の中身&ごみ箱へのショートカット
    • SETTINGS
      ウェルカム画面
    • System
      CPU メーター / メモリメーター
    • Twitter
      Twitter のタイムライン
    • Weather
      天気予報
    • Wireless
      ワイヤレスネットワークのステータス
      Enigma > Sidebar
    • Calender
      カレンダー
    • Clock
      アナログ時計
    • Gallery
      フォトギャラリー
    • Music
      メディアプレイヤーの再生コントロール
    • Network
      グローバルIP アドレス&転送量メーター
    • Notes
      メモ帳(付箋紙)
    • Process
      簡易プロセスメーター
    • Reader
      RSS フィード
    • System
      CPU / メモリ / ハードディスク / 電源 の使用量を、数値でまとめたパネル
    • Volume
      ボリュームコントロール
    • Weather
      天気予報
    • World
      時計&天気予報
    • _Sidebar2
      各種スキンを乗せておくことができるサイドバー
      Enigma > Taskbar
    • Clock
      時計
    • Launcher
      ランチャー
    • Music
      メディアプレイヤーの再生コントロール
    • Network
      ネットワークの状態 / 転送量
    • Reader
      RSS フィード
    • Recycler
      ゴミ箱の中身&ゴミ箱へのショートカット
    • Search
      検索エンジン
    • System
      CPU / メモリ / ハードディスク 等の使用量
    • Toggle
      サイドバーの表示切り替えスイッチ
    • Volume
      システム音量
    • Weather
      天気予報
    • World
      世界時計
    • _Taskbar2
      各種スキンを乗せておくことができるタスクバー
    (これらスキンの集合体を、「テーマ」と呼ぶ)
    タスクトレイアイコンを右クリック →「スキン」から任意のテーマをたどり、各スキン名にチェックを入れることでも、スキンの表示 ON / OFF を切り替えることはできます。
  5. この「Rainmeter の管理」画面では、スキンのオプション設定を行うこともできます※5
    (読み込んでいるスキンを選択 → 右下の欄で設定を行う)
    ※5 タスクトレイアイコンを右クリック → 各スキン名を選択 →「設定」からでもほぼ同じ。
    (目的のスキン上で直接右クリック →「設定」でもよい)

    設定できるオプションには、次のようなものがあります。
    • 表示位置
      デスクトップに固定 / 背面へ / 通常 / 前面へ / 最前面に固定
    • 透過率
      0 ~ 90 %
    • ホバー時(マウスカーソルを乗せた時)
      隠す / フェードイン / フェードアウト
    • 表示するモニター
    • マウスドラッグを許可する※6
    • マウスクリックをスルーする
      スキンの下に隠れているウインドウを、クリックできるようにする機能
    • すべてを画面上に表示
      全てのスキンを、画面からはみ出さないようにする機能
    • 表示位置を記憶
      次回「Rainmeter」起動時も、同じ位置に表示させる機能
    • 端に合わせる
      画面端や他のアクセサリの端に、ピタッとくっつかせる機能
    • 編集
      スキンの外観等を、直接編集
    • 再読み込み
      編集したスキンを、再読み込み
    ※6 タスクトレイアイコンを右クリック →「スキン」→「ドラッグを無効化」にチェックを入れることで、全てのスキンをマウスドラッグできないようにすることもできる。
  6. 表示中のスキンは、直接右クリック →「スキンを閉じる」を選択することでも閉じることができます。
    フィード / Gmail / 天気予報 等の設定 - Gnometer の場合
  1. Rainmeter の管理」画面上で、「Gnometer」→「SETTINGS」→「Setings.ini」を選択し、右上の「読みこむ」ボタンをクリックします。
    Gnometer のウェルカムスクリーン が表示されている場合、この操作は不要)
  2. ウェルカムスクリーンが表示されます。
    そのまま、左メニュー内にある「Skin Settings」をクリック。
  3. フィードを編集する時は「Feeds」を、Gmail / Google カレンダー のアカウントを編集する時は「Gcal / Gmail」を、Twitter のアカウントを編集する時は「Twitter」を、天気予報の地域を変更する時は「Weather」を選択します。
  4. 選択したスキンの編集画面が表示されます。
    あとは、各欄にフィードのURL を入力したり、アカウント名&パスワード、地域コード を入力したりすればOK。
    Google カレンダーのURL は、下記手順により取得することができます。
    1. Google カレンダーの右上にある設定ボタンをクリック →「設定」を選択
    2. 「カレンダー」タブを開き
    3. 目的とするカレンダーを選択(標準では、ユーザー名がそのままカレンダー名になっている).
    4. 少し下にスクロールし、「非公開 URL」欄にある「XML」ボタンを右クリック
      URL のコピーを行います。
    5. コピーしたURL のうち、下記緑の部分が、Gnometer 上で必要なURL になります。
      http://www.google.com/calendar/feeds/ユーザー名%40gmail.com/private-○○.../basic
      (「feeds/」以下から「/basic」の前まで)
    Twitter のフィードを有効にするには、下のような手順が必要になります。
    2011 / 09 / 25 現在、下記の方法は使えません。
    Twitter プラグインが公開されるようなので、次期 Gnometer をお待ち下さい。
    1. アカウントにログインした状態で このページ にアクセスし、MyAuth API Proxy によるアクセスを許可させておきます。
      (「連携アプリを認証」ボタンをクリックする)
    2. その後 SuperTweet.Net のページが表示されるので、「Status」欄の「Activate」リンクをクリックします。
      (既に「Activate」になっていたら、下記の操作は不要)
    3. 続いて「Update Credentials」という画面が表示されます。
      ここで適当なパスワードを設定し、「Submit」ボタンをクリック すればOK。
    天気予報の地域コードは、次のような操作により取得することができます。
    1. The Weather Channel にアクセス。
    2. 右上の検索フォームに、自分の住んでいる地域の都市名を入力 →「FIND WEATHER」ボタンをクリック。
    3. アドレスバーの末尾に表示されている 8 ケタのコード がそれです。
      ( 東京なら JAXX0085 、神戸なら JAXX0040 )
    フィード / Gmail 等の設定 - Enigma の場合
  1. Rainmeter の管理」 画面上で、「Enigma」→「Options」 → 「Options.ini」を選択し、右上の「読み込み」ボタンをクリックします。
    Enigma のウェルカムスクリーン が表示されている場合、この操作は不要)
  2. Enigma のオプション画面が表示されます。
    ここで、左メニュー内にある Feed Options ボタンをクリックし、
    • Gmail Username
    • Password
    • 1st ~ 3rd Calendar
    • RSS1 ~ 3
    等の右側の欄をクリックします。
  3. テキストが入力可能な状態になるので、アカウント名やパスワード、URL を入力 →「Enter」キーを押します。
    Google カレンダーのURL は、先述の方法で取得します
    ただし、Enigma で使うのは
    http://www.google.com/calendar/feeds/ユーザー名%40gmail.com/private-○○.../basic
    の部分になります。
    ( URL 全て)
    フィード / 天気予報 の設定 - ABP の場合
  1. Rainmeter の管理」画面上で、「ABP」→「Configure」→「Configure.ini」を選択し、「読み込み」ボタンをクリックします。
    ABP のコントロールパネル が表示されている場合、この操作は不要)
  2. 「ABP」のコントロールパネル画面が表示されます。
    ここで、左メニューの「Settings」をクリックし、右下にある「Advanced Options」を選択。
  3. メモ帳が開きます。
    RSS を設定する際は、「=====RSS=====」以下で、RSS のURL とサイトタイトルを編集します。
    RSS のURL は「RSS1 ~3」欄に入力し、サイトタイトルは「Name1 ~ 3」欄に入力します。
    天気予報で表示する地域を変更したい場合は、「=====Weather=====」欄の「WeatherCode=」という部分に、目的とする 地域のコード を貼り付けます。
  4. メモ帳での編集が終わったら、ファイルを上書き保存します。
  5. あとは、RSS / 天気予報 スキン上で右クリック →「スキンを再読み込み」を選択すればOK。

    現在の状態を、テーマとして保存
    現在の状態を、後からいつでも再現できるようにする
  1. 現在の状態を、独自の「テーマ」として保存しておきたい場合は、次のような操作を行います。
  2. タスクトレイアイコンを右クリックし、「管理ツール」を選択します。
  3. 「Rainmeter の管理」という画面 が表示されます。
    そのまま 「テーマ」タブ を開きます。
  4. 中段の「名前」欄に、適当なテーマ名を入力 → すぐ右にある「保存」ボタンをクリックします。
  5. これで操作は完了。
    次回「Rainmeter」起動時から、保存したテーマを即呼び出せるようになっています。
    (タスクトレイアイコンを右クリック →「テーマ」→ 保存したテーマを選択)
  6. テーマが不要になったら、タスクトレイアイコンを右クリック →「管理ツール」を選択し、「テーマ」タブをクリック → 右側にある「保存されたテーマ」欄上で要らないテーマを選択 → 「削除」ボタンをクリックすればOK です。
    (確認ダイアログが表示されるので、「はい」を選択する)

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