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スキン対応のシステム情報表示ツール!「Rainmeter」。
Rainmeter
● Rainmeter
カスタマイズ性の高いリソースメーター。
CPU / メモリ / ドライブ / ネットワーク使用率、バッテリー といったシステム情報のほか、天気予報、RSS、
時計、カレンダー... 等々のオブジェクトを、アクセサリ感覚でデスクトップ上に配置できるようにします。
利用できるスキンが豊富にある自由度の高いソフトです。
「Rainmeter」 は、様々な情報の表示に対応したリソースメーターです。
各種システム情報や、時間、天気予報、RSS... 等々の情報を、アクセサリー感覚でデスクトップ上に配置
できるようにしてくれます。
とにかくカスタマイズ性が高いところが最大の特徴で、システム情報を視覚的に管理する目的以外にも、
純粋に “ デスクトップ改造ツール ” として楽しむことができると思います。
使い方は以下の通り。
下記例は、
Rainmeter 1.1
を元に書かれています。
- 「Rainmeter.exe」 を実行... する前に、
X-WORKS さんのサイト
から日本語化パッチを入手し、
それをインストールしておきます。
- 「Rainmeter.exe」 を実行します。
- タスクトレイ上にアイコン(
)が表示されます。
デフォルト状態では何も表示されないので、このタスクトレイアイコンを右クリックし、「構成」 から 「Tranquil」 (最初から同梱されているスキンの名前) を選択します。
- すると、
- Bar
CPU / メモリ / ネットワーク / ハードディスク使用率、そして時計 を一つにまとめたバー
- Clock
アナログ時計
- News
RSS リーダー
- System
CPU / メモリ / ハードディスク / ネットワーク使用率 を、数値でまとめたウインドウ
- Weather
天気予報
という下層メニューが表示されます。
これらのメニューをたどり、各アクセサリ名 ( 「○○.ini」 という設定ファイル) を選択することで、
デスクトップ上にアクセサリが表示されるようになります。
- 表示中のアクセサリは、タスクトレイアイコンを右クリック → 各アクセサリ名にマウスカーソルを
合わせることで、オプション設定を行えるようになっています。
(目的のアクセサリ上で直接右クリック → 「スキン」 でもよい)
設定できるオプションには、次のようなものがあります。
- 表示位置の指定
最前面 / 通常 / 最後面 / デスクトップ上
- 透過度の指定
0 〜 90 %
- マウスオーバーで非表示にする
- マウスドラッグを許可
- 表示位置を保存
次回 「Rainmeter」 起動時も、同じ位置に表示させる機能
- スクリーン端でスナップ
画面端や他のアクセサリの端に、ピタッとくっつかせる機能
- クリックを透過
アクセサリの下に隠れているウインドウを、クリックできるようにする機能
- 画面内に表示
画面からはみ出さないようにする機能
- スキンの編集
スキンの外観等を編集します。
- スキンの再読み込み
編集したスキンを再読み込みします。
- 表示中のアクセサリを閉じる時は、タスクトレイアイコンを右クリック → 目的のアクセサリ名に
マウスカーソルを合わせ、「スキンを閉じる」 を選択します。
(目的のアクセサリ上で直接右クリック → 「スキン」 → 「スキンを閉じる」 でもよい)
ちなみに、「Rainmeter」 のスキンは、色々なところで配布されています。
入手したスキンを適用する時は、以下のような操作を行います。
(EXE 形式で配布されているものは、基本的にインストールするだけでOK)
- まず、ダウンロードしてきたファイルを
解凍
します。
- 出てきたフォルダを、「C:¥Program Files¥Rainmeter¥Skins」 内※1 に移し、「Rainmeter.exe」 を
再起動させます。
※1
「Rainmeter」 のバージョンによっては、スキンの移動先が異なる。
「C:¥Program Files¥Rainmeter¥Skins」 内に 「Read me before copying skins to here.txt」
というファイルができていたら、入手したスキンを 「マイ ドキュメント」 フォルダ内に作られている
「 〜 ¥Rainmeter¥Skins」 内に移す。
インストーラータイプのスキンをインストールする時は、インストール先を 「マイ ドキュメント」 内の
「Rainmeter」 フォルダにする。
- タスクトレイ上のアイコンを右クリック → 「構成」 → 追加したスキン名を選択 → 任意の
アクセサリを選択すればOK です。
尚、OS がWindows 2000 の場合、事前に
「 gdiplus.dll」
をシステムフォルダ ※2 内にコピーしておく
必要があります。
※2 C:¥Windows¥System32
 Rainmeter 解説サイト
■ デスクトップ改造マニュアル
 Rainmeter スキン
■ deviantART
■ Customize.org
■ SensitiveKnife2 (スキンファイル解説ページもあり)
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