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超簡単に使えるシステムロールバックソフト!「Toolwiz Time Freeze」。
Toolwiz Time Freeze
● Toolwiz Time Freeze
システムドライブに加えられた変更を、再起動するだけで元に戻せるようにするソフト。
システムドライブの内容を仮想化し、それ以降加えられた変更を “ 再起動するだけ ” で元に戻せるように
してくれます。
指定したファイル / フォルダ を、閲覧 / 編集 / 削除 できないようにする機能も付いています。
「Toolwiz Time Freeze」 は、超簡単に使えるシステム仮想化ツールです。
システムパーティション ( C ドライブ) の内容を仮想化し、それ以降の変更内容全てを “ なかったこと ” に
することができるというサンドボックス風のソフトで、難しい設定なしで簡単に使えるところが最大の特徴※1
※1
あくまでも、“ 仮想化前の状態に戻せる ” というだけなので注意。
たとえば、デスクトップの状況を送信するウイルスに感染した場合、次回Windows 起動時までは送信が
行われてしまう。
また、システムパーティション以外のファイルを削除するウイルスに感染した場合、被害を防ぐことは
できない。
操作は、保護を開始したい場面で 「保護を開始する」 と指示するだけなので超簡単。
元の状態 ( = 保護開始時点の状態) に戻す時も、パソコンを再起動するだけでOK... となっています。
ちょっと怪しそうなソフトを試す時や、普段は怖くてできないことを試してみたい時などに便利。
ちなみに、“ 指定したファイル / フォルダ へのアクセス ” を禁止する機能も付いています。
使い方は以下のとおり。
基本
- 「Toolwiz Time Freeze」 をインストールすると、
OS の再起動を促すダイアログ が表示されます。
そのまま 「OK」 ボタンをクリックし、パソコンを再起動させます。
- 再起動を行うと、タスクトレイ上に 「Toolwiz Time Freeze」 のアイコン (
) が登録されています.
システムの保護を開始したくなったら、これを右クリック → 「Start TimeFreeze」 を選択します※2。
※2
タスクトレイアイコンをダブルクリック → 「Start TimeFreeze」 ボタンをクリックしても同じ。
- 「保護を開始しますか?」 というダイアログ が表示されるので、「Start TimeFreeze」 を選択。
- すると、システムドライブの保護が開始されます。
これ以降システムドライブに加えられた変更は、次回再起動時に “ なかったこと ” になります。
( “ 保護を開始した時の状態 ” に自動で戻っている)
ファイル / フォルダ の保護
- 必要に応じて、特定のファイル / フォルダ を保護することもできます※3。
※3
閲覧 / 編集 / 削除 できないようにする。
(ウイルス等により、改ざん / 削除 されないようにしてくれる)
このファイル / フォルダ の保護機能を利用する場合は、下記のような操作を行います。
- まず、タスクトレイアイコンをダブルクリックし、メイン画面 を表示させます。
- 画面下部の 「Add Folder」 「Add File」 ボタンをクリックし、保護したいファイル / フォルダ を
選択します。
- あとは、画面中段にある 「Start File Protection」 ボタンをクリックすればOK。
メイン画面を閉じてから、タスクトレイアイコンを右クリック → 「Start File Protection」 を選択しても
同じです。
- 保護を解除する時は、タスクトレイアイコンを右クリック → 「Stop File Protection」 を選択すれば
OK です。
尚、メイン画面の表示に、パスワードをかけることもできたりします。
このパスワード機能を利用したい場合は、次のような操作を行います。
- タスクトレイアイコンをダブルクリックし、メイン画面を表示させます。
- 左下の 「Enable Password Protection」 にチェックを入れ、右側にある 「Change Password」 を
クリック。
- パスワード入力画面が表示されます。
ここの 「New Password」 「Input Again」 欄に、希望とするパスワードを入力します。
( 「Input Again」 は、確認用)
- パスワードを設定したら、メイン画面は閉じてしまってOK です。
以降、タスクトレイアイコンをダブルクリックした時に、パスワード入力画面が表示されるように
なります。
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