BGInfo

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壁紙にシステム情報を表示する!「BGInfo」。

BGInfo
制作者 Sysinternals
対応 98/Me/NT/2000/XP/Vista/7/8/10

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● BGInfo

デスクトップの壁紙に、様々なシステム情報を直接表示することができるソフト。
CPU、メモリ、(ハードディスクの)空き領域、起動開始時間、IP アドレス、デフォルトゲートウェイ、IE のバージョン 等の情報を、シンプルなテキストスタイルで表示することができます。
表示するテキストのフォントや色、サイズ などは、自由にカスタマイズすることができます。

「BGInfo」は、デスクトップの背景に、様々なシステム情報を表示することができるソフトです。
表示できるシステム情報は、CPU / メモリ / IP アドレス等、デフォルトで25 種類用意されていて、その中から必要なものだけを表示させておくことができます。
これらのシステム情報は、シンプルなテキストベースのフォーマットで表示され、表示位置や色、フォント、サイズ 等を、(そこそこ)自由にカスタマイズすることができます。

「BGInfo」で表示することができる情報には、以下のようなものがあります。

  • Boot Time
    起動開始時間
  • CPU
    CPU
  • Default Gateway
    デフォルトゲートウェイ
  • DHCP Server
    DHCP サーバー
  • DNS Server
    DNS サーバー
  • Free Space
    (各ディスクの)空き容量
  • Host Name
    ホスト名
  • IE Version
    IE のバージョン
  • IP Address
    IP アドレス
  • Logon Domain
    ログオンドメイン
  • Logon Server
    ログオン中のサーバー
  • MAC Address
    MAC アドレス
  • Machine Domain
    マシンドメイン
  • Memory
    メモリ容量
  • Network Card
    ネットワークカード
  • Network Speed
    通信速度
  • Network Type
    ネットワークタイプ
  • OS Version
    OS のバージョン
  • Service Pack
    サービスパック
  • Snapshot Time
    システム情報を描画した日時
  • Subnet Mask
    サブネットマスク
  • System Type
    システムタイプ
  • User Name
    ユーザーの名前
  • Volumes
    ディスク情報
実際の操作方法は以下のようになります※1
※1 「Bginfo.exe」を起動した後10 秒間なにもせずに放っておくと、デスクトップにデフォルトの設定を反映し、「BGInfo」自体は自動的に終了する。
  1. おそらく、デフォルトでは文字色が「白」になっていて、編集画面が真っ白になっていると思います。
    そのため、最初に「Format」→「Color」を選択し、画面に表示するテキストの文字色を指定しておきます※2
    ※2 ここで設定した文字色は、デスクトップにだけではなく、編集画面にも適用される。
    デスクトップに表示するテキストの色を「白」にしたい場合でも、編集の最後に色を「白」に設定するのがよいかと思われます。
  2. 「Fields」欄で、デスクトップに表示させたいシステム情報を選択し、「<- Add」ボタンを押します。
  3. 間違って登録してしまったものがある場合は、消去したいアイテムを選択状態にし、「Delete」キーを押せばOK。
    同じような感覚で、アイテムの間に改行を入れたり、アイテムの文字列を書き換えたりすることもできます※3
    ※3 文字列を書き換える際は、 < ○○ > の部分は触らない方がよい。
    また、色やサイズ、フォントを変更したり、テキストを太字 / 斜体にしたり、テキストに下線を引いたりすることもできます※4
    ※4 何も選択していない状態で色やサイズ等の変更を行うと、全アイテムにその設定が反映される。
    任意のアイテムだけを変更したい場合は、該当するアイテムを選択状態にしてから各種設定を行う。
  4. 必要に応じて、画像も挿入することができます。
    その場合は、画像を挿入したい位置にマウスカーソルを移動させ、「Edit」→ 「Insert Image」から、挿入したい画像ファイルを指定します※5
    ※5 挿入することができる画像は、BMP / JPG / GIF。
  5. 「Position」ボタンをクリックし、システム情報を “ 画面のどのへんに表示するのか ” ということを指定します。
    マルチディスプレイ環境の場合は、「Multiple Monitor Configuration」ボタンから、表示位置を細かく指定することができます。
  6. 「Preview」ボタンをクリックし、実際にどう表示されるのかを確認してみます。
    大体思い通りになっていたら、「Apply」→「OK」ボタンを押せば設定完了です。
    次回からも同じ設定を使いたい場合は、「File」→「Save As」から、設定内容を任意の名前で保存しておきます。
ちなみに、「Fields」欄の下にある「Custom」→「New」から、システム情報として表示させる項目を追加することもできます※6
※6 システム情報として追加することができるのは、各種環境変数、指定したアプリケーションのバージョン情報、任意のファイルのタイムスタンプ、テキストファイルの内容 など。

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