ImgDrive

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シンプルで使いやすい仮想ドライブ作成ソフト!「ImgDrive」。

ImgDrive
制作者 Yubsoft
日本語化パッチ制作者 katgum
対応 2000/XP/Vista/7/8/10

Download (通常版)
Download (ポータブル版)

● ImgDrive

イメージファイルを読み込み可能な “ 仮想ドライブ ” を、最大で 7 個まで作成できるようにするソフト。
ISO / ISZ / CUE(+ APE/FLAC/M4A/TTA/WAV/WV/BIN)/ CCD / MDS / NRG 形式の イメージファイル を、ダブルクリックや右クリックメニューから手軽にマウント(ディスクとして認識)できるようにしてくれます。
Windows 終了時にマウントしていたイメージファイルを、次回起動時に自動でマウントさせる機能も付いています。

「ImgDrive」は、シンプルな仮想ドライブ作成ツールです。
ISO / ISZ / CUE(+ APE/FLAC/M4A/TTA/WAV/WV/BIN)/ CCD / MDS / NRG 形式のイメージファイルを、ダブルクリックや右クリックメニューからマウント※1 できるようにする CD / DVD / BD エミュレータで、余計な機能が一切なく非常にシンプルで使いやすいところが最大の特徴。
※1 ディスクとして認識させる処理のこと。
(ディスクとしての認識を解除する処理のことは、“ アンマウント ” と呼ぶ)
マウントしたイメージファイルは、ドライブに挿入されたディスクと同じような感覚で扱えるようになる。

操作は、タスクトレイアイコンの右クリックメニュー、および、作成された仮想ドライブやイメージファイルの右クリックメニューから行うことができ、いずれの場合も煩わしい操作は不要となっています※2
(必要に応じて、イメージファイルをダブルクリックでマウントできるようにすることも可能)
※2 ポータブル版は、タスクトレイアイコンからの操作や、右クリックメニューからの操作を行うことができない。
(インターフェースが異なる)
とは言っても、やはりシンプルなので操作は簡単。
ちなみに、ポータブル版でもドライバーのインストールは必要となる。

仮想ドライブは最大で 7 つまで作成することができ、この数はいつでも増減することができます。
普段、ISO / ISZ / CUE(+ APE/FLAC/M4A/TTA/WAV/WV/BIN)/ CCD / MDS / NRG 形式のイメージファイルを、よく扱っている人におすすめです。
その他、Windows 終了時にマウントしていたイメージファイルを、次回起動時に自動でマウントさせる機能も付いています。
(ポータブル版にはこの機能がない)

使い方は以下の通り。

    インストール時の注意
  1. 過去に「ImgDrive」をインストールしたことがあり、システムフォルダ内に「ImgDrive」のドライバーが残っていた場合、インストールの途中で下記のようなエラーダイアログが表示されることがあります。
    エラーダイアログ
    これが表示されたら、まず「再試行」してみて、ダメだったら「無視」してください。
    ポータブル版の日本語化
    通常版には、標準で日本語ランゲージファイルが入っています。
  1. 「ImgDrive Portable」が起動中である場合は、一旦終了させておきます。
  2. 日本語化工房さんのサイト で、日本語化ファイルを入手します。
  3. 解凍 して出てきた
    • imadrive〇〇_portable_x64_jp.exe
    • imadrive〇〇_portable_x86_jp.exe
    を、「ImgDrive Portable」のインストールフォルダ内にコピー → それぞれを実行します。
    (「〇〇」の部分はバージョン番号です)
    実際に使う
     ポータブル版の使い方はこちら
  1. 「imgdrive.exe」を実行します。
  2. タスクトレイ上に、アイコンが表示されます。
    タスクトレイ上に、アイコンが表示される
    まず、このアイコンを右クリックし、「Options」を選択します。
  3. オプション画面が表示されるので、画面下部の「Language」欄にあるプルダウンメニューをクリック → 「Japanese」を選択し、インターフェースを日本語表示にします。
    オプション画面
    「Language」欄にあるプルダウンメニューをクリック → 「Japanese」を選択する
  4. 次に、タスクトレイアイコンを右クリック → 「ドライブ数の設定」から、作成する仮想ドライブの数を指定します。
    作成する仮想ドライブの数を指定する
  5. 「PC」(Windows 7 では「コンピューター」)画面内に、仮想ドライブが作成されました。
    仮想ドライブが作成された
    続いて、この仮想ドライブを右クリックし、「マウント (M)」からマウントしたいイメージファイルを選択します。
    「マウント」から、マウントしたいイメージファイルを選択
    もしくは、トレイアイコンを右クリック → 「ドライブ ○:」 → 「マウント (M)」から、マウントしたいイメージファイルを選択します。
    ( ○ の部分はドライブレター)
    トレイアイコンのメニューからマウント
    あるいは、マウントしたいイメージファイルを右クリック → 「マウント ○:」を選択してもOK です。
    マウントしたいイメージファイルの右クリックメニューからマウント
  6. 選択していた仮想ドライブに、イメージファイルがマウントされます。
    (日本語は文字化けする模様... )
    イメージファイルがマウントされた
    以後、仮想ドライブにマウントされたイメージファイルを、普通のディスク同じように扱えるようになっています。
  7. マウントしたイメージファイルをアンマウントする時は、対象の仮想ドライブを右クリック → 「マウント解除 (U)」を選択します。
    仮想ドライブを右クリック → 「マウント解除 (U)」を選択
    もしくは、タスクトレイアイコンを右クリック → 「ドライブ ○:」 → 「マウント解除 (U)」を選択しても OK です。
    ( ○ の部分はドライブレター)
    トレイアイコンのメニューからアンマウント
    この時、タスクトレイアイコンを右クリック → 「すべてのマウントを解除」を選択すると、マウント中のイメージを一括してアンマウントさせることができたりします。
    加えて、各仮想ドライブのメニューから、過去に読み込んだイメージファイルを再マウントすることも可能となっています。
  8. その他、トレイアイコンのメニュー「設定」から、下記のようなオプションの設定を行うことも可能となっています。
      全般 タブ
    • Windows 起動時に、「ImgDrive」を自動で起動する
    • Show ImgDrive in system tray
      タスクトレイ上に、「ImgDrive」のアイコンを表示する
    • マウントしていないドライブを非表示
    • ドライブアイコンを、ImgDrive のアイコンに変更
    • 再起動後もマウントを保持
      Windows 終了時にマウントしていたイメージを、次回起動時に自動でマウントする
    • アップデートを自動でチェックする
    「全般」タブ
      統合 タブ
    • シェルの拡張を有効にする
      イメージファイルを、右クリックメニューからマウントできるようにする
    • 関連付け
      指定した拡張子のファイルを、ダブルクリックでマウントできるようにする
    「統合」タブ
    ImgDrive Portable の使い方
  1. 「ImgDrivePortable_x64.exe」、あるいは「ImgDrivePortable_x86.exe」を実行します。
  2. 「ImgDrive Portable」が立ち上がります。
    ImgDrive Portable
    まず最初に、画面左下にある「Install Driver」ボタンをクリックし、ドライバーのインストールを行います。
  3. 次に、メニューバー上の「ドライブ番号」から、作成する仮想ドライブの個数を選択します。
    作成する仮想ドライブの個数を選択
  4. 「PC」(Windows 7 では「コンピューター」)画面内に、仮想ドライブが作成されました。
    仮想ドライブが作成された
    続いて、イメージファイルのマウントを行いたいドライブをメイン画面上で選択 → 右下の「マウント」ボタンをクリックし、マウントするイメージファイルを選択します。
    ドライブを選択 → 右下の「マウント」ボタンをクリックする
    任意のドライブを右クリック → 「マウント」からイメージファイルを読み込むこともできます。
    ドライブを右クリック → 「マウント」からイメージファイルを読み込むことも可能
  5. 選択していた仮想ドライブに、イメージファイルがマウントされました。
    (日本語は文字化けする模様... )
    イメージファイルがマウントされた
    イメージファイルがマウントされた
    以後、仮想ドライブにマウントされたイメージファイルを、普通のディスク同じように扱えるようになっています。
  6. マウントしたイメージファイルをアンマウントする時は、メイン画面上で目的の仮想ドライブを右クリック → 「アンマウント」を選択します。
    仮想ドライブを右クリック → 「アンマウント」を選択する
    もしくは、画面右下にある「すべてアンマウント」ボタンをクリックしても OK です。

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