ImgDrive

ImgDrive の概要や使い方を紹介しています

ImgDrive を紹介しているページです

シンプルで使いやすい仮想ドライブ作成ソフト!「ImgDrive」。

ImgDrive
2.95 / 5208 票)
制作者 Yubsoft
日本語化パッチ制作者 katgum
対応 XP/Vista/7/8/10/11
バージョン 1.7.9
更新日時 2022-06-26
ファイルサイズ 726 KB
通常版
ポータブル版

ImgDrive

イメージファイルを読み込み可能な “ 仮想ドライブ ” を、最大で 7 個まで作成できるようにするソフト。
ISO / ISZ / CUE(+ APE/FLAC/WAV/BIN)/ CCD / MDS / NRG 形式の イメージファイル を、ダブルクリックや右クリックメニューから手軽にマウント(ディスクとして認識)できるようにしてくれます。
Windows 終了時にマウントしていたイメージファイルを、次回起動時に自動でマウントする機能も付いています。

「ImgDrive」は、シンプルな仮想ドライブ作成ツールです。
ISO / ISZ / CUE(+ APE/FLAC/WAV/BIN)/ CCD / MDS / NRG 形式のイメージファイルを、ダブルクリックや右クリックメニューからマウント※1 できるようにする CD / DVD / BD エミュレータで、余計な機能が一切なく非常にシンプルで使いやすいところが最大の特徴。
1 ディスクとして認識させる処理のこと。
(ディスクとしての認識を解除する処理のことは、“ アンマウント ” と呼ぶ)
マウントしたイメージファイルは、ドライブに挿入されたディスクと同じような感覚で扱えるようになる。

操作は、タスクトレイアイコンの右クリックメニュー、および、作成された仮想ドライブやイメージファイルの右クリックメニューから行うことができ、いずれの場合も煩わしい操作は不要となっています※2
(必要に応じて、イメージファイルをダブルクリックでマウントできるようにすることも可能)
2 ポータブル版は、タスクトレイアイコンからの操作や、右クリックメニューからの操作を行うことができない。
(インターフェースが異なる)
とは言っても、やはりシンプルなので操作は簡単。
ちなみに、ポータブル版でもドライバーのインストールは必要となる。

仮想ドライブは最大で 7 つまで作成することができ、この数はいつでも増減することができます。
普段、ISO / ISZ / CUE(+ APE/FLAC/WAV/BIN)/ CCD / MDS / NRG 形式のイメージファイルを、よく扱っている人におすすめです。
その他、Windows 終了時にマウントしていたイメージファイルを、次回起動時に自動でマウントさせる機能も付いています。
(ポータブル版には、この機能がない)

使い方は以下の通り。

使用バージョン : ImgDrive 1.7.8
基本的な使い方
  1. 「imgdrive.exe」を実行します。
  2. メイン画面が表示されます。
    ImgDrive
    まず、メニューバー上の「ツール」→「ドライブ数の設定」から、作成する仮想ドライブの数を指定します。
    作成する仮想ドライブの数を指定する
    尚、仮想ドライブの数は、タスクトレイアイコンを右クリック→「ドライブ数の設定」から設定することもできたりします。
    タスクトレイアイコンの右クリックメニュー「ドライブ数の設定」から設定することもできる
  3. 「PC」(Windows 7 では「コンピューター」)画面内に、仮想ドライブが作成されました。
    仮想ドライブが作成された
    続いて、この仮想ドライブを右クリックし、「Mount」からマウントしたいイメージファイルを選択します。
    「マウント」から、マウントしたいイメージファイルを選択する
    もしくは、トレイアイコンを右クリック →「ドライブ ○:」→「イメージのマウント」「フォルダのマウント」から、マウントしたいイメージファイルやフォルダを選択します。
    ( ○ の部分はドライブレター)
    トレイアイコンのメニューからマウント
    あるいは、マウントしたいイメージファイルを右クリック →「Mount to ○:」を選択してもOK です。
    マウントしたいイメージファイルの右クリックメニューからマウント
  4. 選択していた仮想ドライブに、イメージファイルがマウントされます。
    イメージファイルがマウントされた
    以後、仮想ドライブにマウントされたイメージファイルを、普通のディスクと同じような感覚で扱えるようになっています。
  5. マウントしたイメージファイルをアンマウントする時は、対象の仮想ドライブを右クリック →「Unmount」を選択します。
    仮想ドライブを右クリック →「Unmount」を選択
    もしくは、タスクトレイアイコンを右クリック →「ドライブ ○:」→「マウント解除」を選択しても OK です。
    ( ○ の部分はドライブレター)
    トレイアイコンのメニューからアンマウント
    この時、タスクトレイアイコンを右クリック →「すべてのマウントを解除」を選択すると、マウント中のイメージを一括してアンマウントすることができたりします。
    加えて、各仮想ドライブのメニューから、過去に読み込んだイメージファイルを再マウントすることも可能となっています。
  6. その他、トレイアイコンの右クリックメニュー「設定」から、下記のようなオプションの設定を行うこともできます。

    「全般」タブ
    • Windows 起動時に(「ImgDrive」を)自動実行
    • システムトレイに ImgDrive のアイコンを表示
    • アップデートを確認
    「全般」タブ

    「仮想ドライブ」タブ
    • マウントしていないドライブを非表示
    • ドライブアイコンを ImgDrive のアイコンに変更
    • 再起動後もマウントを保持
      Windows 終了時にマウントしていたイメージを、次回起動時に自動でマウントする
    • ドライブ名(ベンダー識別 / 製品識別 / 製品改訂レベル)
    「仮想ドライブ」タブ

    「統合」タブ
    • シェルの拡張を有効にする
      イメージファイルを、右クリックメニューからマウントできるようにする
    • 関連付け
      指定した拡張子のファイルを、ダブルクリックでマウントできるようにする
    「統合」タブ
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ImgDrive Portable の使い方
  1. 「ImgDrivePortable_x64.exe」、あるいは「ImgDrivePortable_x86.exe」を実行します。
  2. 初回起動時に「ImgDrive は仮想 CD-ROM の作成に必要なドライバをインストールします。続行しますか?」というダイアログが表示されるので、「はい」を選択します。
    ImgDrive は仮想 CD-ROM の作成に必要なドライバをインストールします。続行しますか?
  3. 「ImgDrive Portable」が立ち上がります。
    ImgDrive Portable
    まず最初に、メニューバー上の「設定」→「ドライブ数の設定」から、作成する仮想ドライブの個数を選択します。
    作成する仮想ドライブの個数を選択
  4. 「PC」(Windows 7 では「コンピューター」)画面内に、仮想ドライブが作成されました。
    仮想ドライブが作成された
    続いて、イメージファイルのマウントを行いたいドライブをメイン画面上で選択 → 右下の「マウント」ボタンをクリックし、マウントするイメージファイルを選択します。
    ドライブを選択 → 右下の「マウント」ボタンをクリックする
    任意のドライブを右クリック →「マウント」からイメージファイルを読み込むこともできます。
    ドライブを右クリック →「マウント」からイメージファイルを読み込むことも可能
  5. 選択していた仮想ドライブに、イメージファイルがマウントされました。
    イメージファイルがマウントされた
    イメージファイルがマウントされた
    以後、仮想ドライブにマウントされたイメージファイルを、普通のディスクと同じような感覚で扱えるようになっています。
  6. マウントしたイメージファイルをアンマウントする時は、メイン画面上で目的の仮想ドライブを右クリック →「マウント解除」を選択します。
    仮想ドライブを右クリック → 「アンマウント」を選択する
    もしくは、画面右下にある「すべてのマウントを解除」ボタンをクリックしても OK です。

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