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怪しいファイルを気軽にウイルスチェック!「Virus Total アップローダー」。
Virus Total アップローダー
● Virus Total アップローダー
ローカル or Web 上にあるファイルを、直接
「VirusTotal」
にアップロードできるようにするソフト。
ドラッグ&ドロップ / 右クリックメニューの 「送る」 / URL の入力 といった操作により、ファイルを簡単に
「VirusTotal」 でウイルススキャンできるようにします。
(ウイルスの検出のみで、駆除はできません)
「Virus Total アップローダー」 は、任意のファイルを直接 「VirusTotal」 にアップロードできるようにする
ソフトです。
いちいちブラウザで 「VirusTotal」 のページにアクセスしなくても、エクスプローラ等のファイラー上から
直接ファイルを 「VirusTotal」 でウイルススキャンできるようにしてくれます。
また、Web 上にあるファイルを 「VirusTotal」 にアップロードする機能も付いているので、これから入手
しようとしているファイルが安全であるのかどうか... ということも、事前前に確認できたりします。
アップロードできるファイルの最大容量は、20MB 以下のファイル。
使い方は以下の通り。
OS がVista / 7 の場合、インストーラーを管理者として実行して下さい。
(右クリック → 「管理者として実行」 )
ローカルのファイルをアップロード
- 「Virus Total アップローダー」 をインストールすると、右クリックメニューの 「送る」 に
という項目が追加されます。
ファイルをアップロードする時は、基本的にこの 「送る」 から 「VirusTotal」 を選択するだけ※1。
(もしくは、「VirusTotalUpload2.exe」 のアイコンに、ファイルを直接ドラッグ&ドロップ)
※1
20 MB 以上のファイルを送ると、エラーになる。
- ファイルを送ると、「Uploading file ○○ (ファイル名) 」 というアップロードの進捗ダイアログが
表示され、既定のブラウザでスキャンページが表示されます※2。
※2
ファイルが既にスキャン済みである場合、スキャン結果ページが開く。
スキャンが始まったら、「Virus Total アップローダー」 のウインドウは閉じてしまってOK です。
- あとは、スキャンが完了するまでじっくりと待つだけ。
現在実行中のファイルをアップロード
- 「Virus Total アップローダー」 には、現在実行中のプロセスを一覧表示し、その中から任意の
ファイルをアップロードする機能も付いています。
その手順は以下。
- 「VirusTotalUpload2.exe」 を実行します。
- 上部の 「Process」 欄に、現在実行中のプロセスが一覧表示されます。
この中から、検査したいプロセスを選択状態にします。
ちなみに、表示されたプロセスは、「PID」 カラムをクリックすることでプロセスID ごとに、
「Image Name」 カラムをクリックすることで、プロセス名ごとにソートすることができます。
- すぐ下にある 「Upload process executable」 ボタンをクリック。
- すると、ファイルのアップロードが開始されます。
Web 上にあるファイルをアップロード
- 「VirusTotalUpload2.exe」 を実行します。
- 下の方にある 「URL」 欄に、検査したいファイルのURL を入力します。
- 「Get and upload」 ボタンをクリック。
- あとの操作は、ローカルファイルの時と同じ。
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