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秘密のフォルダを、システムフォルダに偽装!「Exロックフォルダ」。
Exロックフォルダ
● Exロックフォルダ
指定したフォルダを、“ ごみ箱 ” などのシステムフォルダに偽装することができるソフト。
ドラッグ&ドロップ等により追加されたフォルダを、ごみ箱 / プリンタ / コントロール パネル / タスク /
マイ ネットワーク / マイ コンピュータ... といったシステムフォルダに一発偽装することができます。
「Exロックフォルダ」を起動する時 / 偽装を解除する時 に、パスワードを設定する機能 が付いています。
「Exロックフォルダ」は、シンプルなフォルダ偽装ツールです。
特定のフォルダを “ ごみ箱 ” “ プリンタ ” 等のシステムフォルダに偽装することで、他人に見られたくない
フォルダを実質的にロックすることができます。
偽装されたフォルダは、見た目も機能も偽装先のフォルダと同じものになるので、“ 偽装されている ” と
勘付かれても、本当の中身を見ることはできないようになっています※1。
※1
たとえば、あるフォルダを “ ごみ箱 ” に偽装すると、以降そのフォルダを開いても “ ごみ箱 ” の
中身しか表示されなくなる。
同作者の類似ソフト
「Exロックドライブ」
同様、操作がとにかく簡単なところが最大の特徴。
複数のフォルダをまとめて偽装することもできたりします。
使い方は以下の通りです。
OS がVista / 7 の場合は、セットアップファイルを
XP 互換モード
で実行して下さい。
- 「ExLFolder.exe」を実行します。
- 初回起動時のみ、「パスワード設定」というダイアログが表示されます。
ここで、“ 「Exロックフォルダ」を起動させるために必要なパスワード ” を設定しておきます。
- パスワードを設定すると、メイン画面が表示されます。
メニューバー上の「プロテクトモード」をクリックし、偽装先のフォルダを選択します。
偽装先として指定できるフォルダには、次のようなものがあります。
- ごみ箱
- プリンタフォルダ
- コントロールパネル
- タスクフォルダ
- マイネットワーク
- マイコンピュータ
ちなみに、「コントロールパネル」 「タスクフォルダ」 「マイネットワーク」 「マイコンピュータ」 に
偽装する時は、偽装解除用のパスワードを設定できるようになっています。
偽装解除用のパスワードを設定する場合は、上記フォルダのサブメニュー「二重ロック」を選択
しておきます。
(偽装解除用のパスワードを設定しない場合は、「通常ロック」を選択)
- 偽装先のフォルダを選択したら、「下記のフォルダを偽装します」欄の
ボタンをクリックし、
偽装したいフォルダを選択します※2。
※2 ウインドウに直接ドラッグ&ドロップしてもOK。
- 偽装したいフォルダが複数ある場合は、同じようにして登録処理を行います。
- フォルダを全て追加したら、
ボタンをクリックします。
- 「リストにあるフォルダを偽装しますか?」というダイアログが表示されるので、「OK」ボタンを
クリック。
(二重ロックするようにしていた場合、ここで偽装解除用のパスワード設定画面が表示される)
- 選択したフォルダが、各種システムフォルダに偽装※3 されます。
※3 機能も、偽装先のフォルダと同様のものになる。
(ただし、フォルダ名は変わらない)
偽装解除
- 画面中段の「偽装解除」欄にある
ボタンをクリックし、偽装中のフォルダを選択します。
(偽装フォルダを、直接ドラッグ&ドロップしてもOK)
ボタンをクリック。
- 「リストにあるフォルダを偽装解除しますか?」というダイアログが表示されるので、「OK」を
クリックします。
フォルダが二重ロックされている場合は、ここでパスワードの入力が必要になります。
- これで偽装が解除されています。
尚、フォルダを偽装すると、画面下部の「履歴」欄に偽装したフォルダが追加されていきます。
この履歴リスト上からも、偽装解除を行えるようになっています。
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