Puran Defrag Free Edition

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オフラインデフラグもできるデフラグツール!「Puran Defrag Free Edition」。

Puran Defrag Free Edition
Puran Defrag Free Edition スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 Puran Softwaregics, Inc.
対応 XP/Vista/7

ダウンロード

● Puran Defrag Free Edition

多機能なデフラグツール。
断片化しているファイルの連続化をはじめ、ディレクトリ / 空き領域 / 頻繁に使われているファイル を
連続化&ディスクの先頭へ移動させる機能、右クリックメニューからのデフラグ、スケジュールデフラグ、
ブートタイムデフラグ、除外ファイルの設定... 等の機能が付いています。
断片化が特に激しいファイルのパスや、クラスタマップを確認する機能もあります。

「Puran Defrag Free Edition」は、多機能なデフラグツールです。
ファイル / フォルダ / 空き領域 の連続化&最適化、頻繁に使われているファイルの再配置※1、ブート
デフラグ※2、スケジュールデフラグ、右クリックメニューからのデフラグ... 等々、豊富な機能を備えた
ディスクデフラグツールで、フリー※3 でありながらも高いレベルの最適化を実現できるところが大きな
特徴。
※1 " PIOZR " (Puran Intelligent Optimizer)という最適化技術。
最も良く使われているファイルを、最も高速にアクセスできる場所(ディスク外周)に配置する。

※2 Windows が起動する前に行われるデフラグ(オフラインデフラグ)。
Windows の起動中はデフラグできないMFT / レジストリ / ページファイル などをデフラグする。

※3 プライベート利用のみフリー。
機能が多数ある割りにインターフェースはシンプルで分かりやすく、また難しい設定もないので簡単に
使うことができます。
その他、断片化状況の分析結果を、HTML ファイルに書き出したりクラスタマップ※4 で表示したりする
機能も付いています。
※4 ファイルの配置状況&状態を、ブロックイメージで表示した図。

使い方は以下の通りです、

    基本
  1. 「PuranDefragGUI.exe」を実行します。
  2. 画面上部の「Additional Operations」タブを開きます。
  3. 利用可能なオプションが一覧表示されるので、必要なオプションを設定しておきます。
    設定可能なオプションには、下記のようなものがあります。
    • Fill Gaps To Avoid Frequent Fragmentation
      (今後断片化が発生しにくいように、)空き領域を連続化させる
    • Optimize Directories For Faster System Access (NTFS ボリュームでのみ使用可)
      ディレクトリを最適な場所(ディスク先頭)に配置し、システムアクセスを高速化させる
    • Free Some Space For Windows Temporary Files On Faster Disk Area
      いくつかの空き領域を、(一時ファイルのために)ディスク内の最適な場所へ移動させる
    • Boost Overall System Speed By Puran Intelligent Optimizer (PIOZR)※4
      頻繁に使われているファイルを、ディスクの先頭へ移動させる
    • Exclude File
      処理から除外するファイル / フォルダ
    • Exclude Files with size between 〜
      処理から除外するファイル / フォルダ (ファイルサイズの範囲で指定)
    • Enable File Defrag so that you can right click any file/folder and select Puran 〜
      ファイルやフォルダの右クリックメニューに、「Puran Defrag」を組み込む
    • Delete file in the list
      デフラグ時に削除するファイル
    ※4 この処理は、最高でも週一の実行が推奨されている。
    (スケジュールデフラグに組み込む時も注意する)
  4. 設定が済んだら、「Main」タブに戻ります。
  5. あとは、デフラグ対象とするドライブを選択状態にし、中段にある「Defrag」ボタンを押せばOK。
    設定しておいた内容で、デフラグが行われます。
    尚、「Analyze」(断片化状況の分析)のみを行うことも可能です。
    「Analyze」を行うと、画面下部のウインドウで、クラスタマップ、分析結果のレポート※6
    確認できるようになります。
    ※6 ドライブ内にあるファイル / フォルダの数、断片化しているファイル / フォルダ の数、断片化
    しているファイルの総サイズ、ディスクの断片化率、断片化が激しいファイルのTOP10... 等。
    ブートタイムデフラグ
  1. まず最初に、「Additional Operations」タブでオプション設定を行っておきます。
  2. 設定が済んだら、「Main」タブに戻ります。
  3. デフラグ対象としたいドライブを、選択状態にしておきます。
  4. 中段の「Boot Time Defrag」ボタンをクリックし、処理内容を選択します。
    実行できる処理には、以下のようなものがあります。
    • Restart - Defrag - Restart
      再起動 → ブートデフラグを実行 → 終わったらWindows を再起動させる
    • Restart - Defrag - Shutdown
      再起動 → ブートデフラグを実行 → 終わったらWindows をシャットダウンさせる
    • Restart - Defrag - Restart + Disk Check
      再起動 → チェックディスクを実行 → 終わったらブートデフラグ → 終わったら再起動
    • Restart - Defrag - Shutdown + Disk Check
      再起動 → チェックディスクを実行 → 終わったらブートデフラグ → その後シャットダウン
    処理内容を選択すると、パソコンの再起動を促すようなダイアログが表示されるので、
    「OK」ボタンをクリックします。
  5. すると、パソコンが再起動し、選択しておいた処理が実行されます。
    ちなみに、デフラグは「Esc」キーを押すことで中止できるようになっています。
    自動デフラグ - スケジュール機能
  1. デフラグを定期的に自動で行わせたい場合、「Automatic Defragmentation」機能を使います。
    まず、画面上部の「Automatic Defragmentation」タブをクリック。
  2. 左下の「Add」ボタンをクリックします。
  3. 「Choose Type」という画面が表示されます。
    ここで、実行するデフラグのタイプを選択し、「Next」ボタンをクリックします。
    「Automatic Defragmentation」は通常のデフラグを、「Automatic Boot Time Defragmentation」
    はブートタイムデフラグを意味しています。
  4. 実行内容の設定画面が表示されます。
    最初に、デフラグ対象とするドライブにチェックを入れておきます。
  5. 画面中段の欄で、実行するオプションを設定しておきます。
    オプション内容は、通常のデフラグ時と同じです。
  6. 一番下の欄で、デフラグの実行タイミングを指定します。
    「Automatic Defragmentation」の場合は、以下のようなタイミングを指定することができます。
    • Defrag Selected Drive(s) At Every Startup
      選択したドライブを、スタートアップ時に毎回デフラグ
    • Defrag Selected Drive(s) After Every ○ 分
      ○ 分置きに、選択したドライブをデフラグ
    • Defrag Selected Drives When Screensaver Starts | One defrag per ○ day(s)
      スクリーンセーバー実行時に、選択したドライブをデフラグ
      (このアクションは、○ 日置きにすることもできる)
    • Defrag Selected Drives When System Is Idle For More Than ○ 分
      パソコンがアイドル状態になってから○ 分後に、選択ドライブをデフラグ
      (このアクションも、○ 日置きにすることができる)
    • Defrag Selected Drive(s) Every ○ 曜日 の指定した時刻
      ○ 曜日の指定した時刻に、選択したドライブをデフラグ
    • Defrag Selected Drive(s) Every ○日 の指定した時刻
      毎月○日の指定した時刻に、選択したドライブをデフラグ
    「Automatic Boot Time Defragmentation」を選択した場合は、下記のようなタイミングを指定
    することができます。
    • Defrag Selected Drive(s) At Every Boot
      起動時に、毎回ブートデフラグを行う
    • Defrag Selected Drive(s) Every Days On First Boot
      起動時に、毎回ブートデフラグを行う (ただし、一日一回だけ)
    • Defrag Selected Drive(s) Every ○ 曜日 On First Boot
      ○ 曜日の初回起動時のみ、ブートデフラグを行う
    • Defrag Selected Drive(s) Every ○ 日 On First Boot
      毎月○ 日の初回起動時のみ、ブートデフラグを行う
  7. デフラグするドライブ、オプション、タイミング を設定したら、画面下部の「Next」ボタンを押します.
  8. 「Enter Name」という画面が表示されます。
    ここで、今回作成したスケジュールに適当な名前を付けておきます。
  9. 最後に「Finish」ボタンを押せば、スケジュール登録完了です。
    必要であれば、さらにスケジュールを追加しておきます。
    登録したスケジュールを削除する時は、目的のものを選択して「Remove」ボタンをクリック。
    右クリックメニューからのデフラグ
  1. あらかじめ、「Additional Operations」タブ内にある
      Enable File Defrag so that you can right click any file/folder and select Puran 〜
    にチェックを入れておきます。
  2. これで、ファイルやフォルダの右クリックメニューに、「Puran Defrag」が追加されています。
    あとは、デフラグしたいファイル / フォルダを右クリック → 「Puran Defrag」を選択するだけ。
    デフラグ実行後は、レポートを表示できるようにもなっています。

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