Web アプリを、単体のソフトのようにして使う!「Mango」。
Mango
● Mango
Web アプリ(Web ページ)をウインドウ化し、一つのソフトのようにして扱えるようにするソフト。
ウインドウ化したWeb アプリは、タスクトレイに格納したり、パスワードでロックしたりすることが
できます。
「Mango」は、Web アプリケーション(またはWeb ページ)を、普通のデスクトップアプリケーション
と同じようにして扱えるようにするソフトです。
通常はブラウザを通じて利用するWeb アプリをウインドウ化することで、普通のソフトと同じような感覚で使えるようにします。
たとえば、「Yahoo! メール」「Gmail」などのWeb メールも、一つのメールソフトのようにして使える
ようになる... といった具合です。
一度ウインドウ化したWeb アプリは、それ以降ローカルから直接実行できるようにすることも可能です。
使い方は以下の通り。
- 「Mango.exe」を実行します。
(OS がVista の場合は、
管理者として実行できるようにしておく)
- 「Application Settings」というダイアログが表示されます。
ここの「Name」欄に、ウインドウ化したいWeb アプリ名などを※1、「URL:」欄に、
ウインドウ化したいページのURL を入力します。
※1 自分で分かれば何でもよい。
- 必要であれば、下部のオプションにもチェックを入れておきます。
オプションには、
- Show Splash Screen
このWeb アプリを実行する時に、スプラッシュスクリーンを表示する
(スプラッシュスクリーンには、上記「Name」で指定した文字列が表示される)
- Minimize To Tray
「最小化」ボタンを押した時に、タスクトレイに格納する
- Exit Confirmation
このWeb アプリを終了する時に、確認ダイアログを表示する
- Allow Only One Instrance Of Application At A Time
このWeb アプリの多重起動を許可する。
必要なものにチェックを入れたら、「OK」ボタンをクリック。
(後から設定を変更することもできます)
- すると、該当のページが単体のウインドウとして表示されます。
このウインドウには特にツールバー等がありませんが、画面左下にある
ボタンを
クリックすることにより、各種操作メニューを呼び出すことができます。
このメニューから実行することができるのは...
- Application...
「New」 : “ ウインドウ化Web アプリ ” を新規に作成する
「Open」 : 過去に「Mango」で作成したWeb アプリを開く
「Save」 : 表示中のアプリケーションを、専用のファイル(ショートカットのようなもの)
に保存する
「Setting」 : 設定画面を開く
「Restart」 : 再起動する
を実行することができる。
- Lock Application
パスワードをかけ、ロック状態(操作できない状態)にする
- Print / Preview
表示中のページを印刷する
- Full Screen
フルスクリーン表示にする
となっています。
- 現在表示中のWeb アプリは、以降ローカルから直接実行できるようにすることも
できます。
その場合は、「Application」 → 「Save」から、任意の名前を付けて保存しておきます。
このソフトを利用するには、
「 .NET Framework 2.0」
をインストールしている必要があります。
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