SharePod

SharePod の概要や使い方を紹介しています

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iPod 内のファイルを手軽に管理!「SharePod」。

SharePod
SharePod スクリーンショット
スクリーンショット
制作者 Jeffrey Harris
対応 2000/XP/Vista

ダウンロード

● SharePod

パソコン - iPod 間で、データを相互にやりとりすることができるソフト。
iPod 内のファイルをパソコンにコピーしたり、パソコン内にあるファイルをiPod に転送したりする
ことができます。
iPod 内のファイルを削除する機能や、タグを編集する機能、プレイリストを作成 / 編集する機能、
プレイリスト間でファイルをやりとりする機能 などもあります。

「SharePod」は、軽量なiPod 管理ツールです。
iPod 内のデータをパソコンにコピーしたり、パソコンからiPod にファイルを転送したりすることが
できるソフトです。
また、プレイリストの管理、タグ情報編集、iPod 内のファイル削除、ファイル検索 といった機能も 備えているので、総合的なiPod 管理ツールとしても十分使っていけるのではないかと思います。
ファイルサイズは640 KB、インストーラーなし ということで、持ち運びにも便利なツールです。

使い方は以下の通り。

    準備編
  1. まず最初に、iPod をパソコンに繋ぎます。
  2. 「SharePod.exe」を実行します。
  3. iPod 内のデータが読み込まれます。
    iPod 内のデータは、全てを一覧表示することができるほか、各プレイリストごとに分けて
    表示することもできます。
    iPod → パソコン編
  1. パソコンにコピーしたいファイルを 選択状態にし、 ツールバー上の「Copy To PC」ボタンをクリックします※1
    ※1 ファイルが多い場合は、検索機能を使うと楽。
    検索機能を呼び出すには、「Playlists」タブをクリック → 「Find Tracks」を選択すればOK。
    操作は、「Find Tracks」にチェック → 「Title」欄などに、目的とするファイルのキーワードを
    入力 → 「Find」ボタンを押せばよい。

    特定のプレイリスト内にあるファイルを全てパソコンにコピーしたい場合は、任意のプレイリスト上で右クリック → 「Copy To PC」を選択します。
  2. iPod からパソコンへ... のようなイラストが描かれたウインドウが表示されます。
    ここの「Copy Tracks to my PC」欄で、出力先のフォルダを選択します。
  3. 「Organize my Music like this」欄で、出力するファイルの名前を定義しておきます。
    ファイル名はタグ情報を利用して決定することができ、以下のような情報をファイル名として 使うことができます※2
    • [Title] - トラックタイトル
    • [Artist] - アーティスト名
    • [Album] - アルバム名
    • [TrackNumber] - トラックナンバー
    • [Genre] - ジャンル
    • [Composer] - 作曲者名
    ※2 たとえば、 [TrackNumber] - [Title] と入力すると、「トラックナンバー - タイトル
    という名前のファイルが出力され、 [Title] と入力すると、「タイトル」のみのファイルを
    出力することができる。

    また、任意の場所に「¥」を挿入することで、サブフォルダを作ることも可能です※3
    (実際には、「¥」と入力しても「\」と表示される)
    ※3 たとえば、 [Artist] - [Album]\[TrackNumber] - [Title] と入力した場合、
    先に指定したフォルダ内に「アーティスト名 - アルバム名」という名前のサブフォルダが
    作成され、その中に「トラックナンバー - タイトル」という名前のファイルが出力される。
  4. 最後に「OK」ボタンをクリックすれば、コピーが実行されます。
    コピーが完了すると、出力先のフォルダに「SharePod_iTunes_Import.xml」というファイルも 同時に出力されます。
    このファイルをiTunes にインポートすると、先ほどiPod からコピーしたファイルをiTunes の ライブラリに追加することができます。
    パソコン → iPod 編
  1. ツールバー上の「Copy To iPod」ボタンをクリック。
  2. パソコンからiPod へ... のようなイラストが描かれたウインドウが表示されます。
    単一、または複数のファイルを転送したい場合は、「Add Files」ボタンをクリックし、
    iPod に転送したいファイルを選択します(複数可)※4
    ※4 転送できるファイルは、mp3 / m4a / mp4 / m4v。
    特定のフォルダ内にあるファイルをまとめて転送したい場合は、「Add Folder」をクリックし、 該当するフォルダを選択します※5
    ※5 フォルダ内にあるファイルで、iPod に対応しているもの全てが転送される。
  3. ファイルやフォルダを選択すると、それらは一旦中央のリストに保留されます。
    転送したいファイル / フォルダを全て登録したら、「OK」ボタンをクリック。
  4. フォルダを選択した場合、
      Do you want to include sub-folders of ○○ ?
    というダイアログが表示されます。
    指定したフォルダのサブフォルダ以下にあるファイルも転送したい場合は「はい」を、
    指定したフォルダ内のデータのみを転送したい場合は「いいえ」を選択します。
  5. 最後に「OK」ボタンをクリックすれば、転送が開始されます。
    ファイルを、他のプレイリストに移動する 編
  1. 格納するプレイリストを変更したいファイルを、 選択状態にします。
  2. ファイルを、移動先のプレイリストにそのままドラッグ&ドロップします。
    これで、ファイルのコピーが完了しました。
  3. あとは、元の場所にあるファイルを選択状態にし、右クリック →
    「Remove from this playlist」を選択すればOK。
    ちなみに、左メニューの下の方にある「New Playlist」をクリックすると、新しいプレイリストを 作成することができ、既存のプレイリスト上で右クリック → 「Edit」を選択すると、そのプレイリストの 名前を変更することができます。
ほかにも、音声ファイルを再生する機能や※6、カラムに表示させる項目を変更する機能※7、タグ編集機能、 ファイルを削除する機能 などもあります。
※6 動画ファイルの再生には対応していない。
(動画ファイルをダブルクリックすると、関連付けられているメディアプレイヤーが立ち上がる)

※7 「Options」 → 「Grid Columns」タブを開き、表示させる項目にチェックを入れる。

尚、「SharePod」でiPod 内のデータを編集した後に、「自動同期」機能※8 が有効になっているiTunes を iPod と接続させてしまうと、自動的にiTunes ライブラリの内容がiPod に反映されてしまうので、注意が必要です。
※7 iTunes の自動同期機能を無効にしたい場合は、iPod を繋いだ後で「○○ の iPod」をクリック → 「概要」タブにある「音楽とビデオを手動で管理する」にチェックを入れておく。

このソフトを利用するには、 「.NET Framework 2.0」を インストールしている必要があります。

 iPod 向けのファイル作成
各種動画ファイルを、ipod 向けの動画に変換

MediaCoder / SUPER © / XMedia Recode

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