画像内に写っている人物を、美人化してくれるフォトレタッチツール。
顔から シミ / シワ / ニキビ / クマ 等を消したり、顔の輪郭 / 眉 / 鼻 をシャープにしたりすることができます。
専用のプリセットを利用して一発レタッチする機能や、シワ消し / ファンデーション / チーク / フェイスリフト /
アイライナー / アイラッシュ / カラーコンタクト / 眉毛 / 口角 / デカ目度 / 鼻高度 / 顔のスリム度 / 口紅 /
ホワイトニング (歯)... 等々のパラメータを、手動で調整する機能 などが付いています。
「Perfect365」 は、写真を美しくメイクアップしてくれるフォトレタッチツールです。
既存の写真 (JPEG / PNG / BMP ) に、
- ファンデーション
- ニキビ消し
- クマ消し
- シミ消し
- チーク
- スリム化
- アイライナー
- カラーコンタクト
- アイラッシュ
- アイシャドウ
- デカ目効果
- 眉毛
- 口角アップ
- リップスティック
- ホワイトニング (歯)
等々のエフェクトを加えることで、写真内の人物を美人化してくれるという画像編集ソフトです
※1。
※1
画像内に、人物の顔がはっきりと写っている必要がある。
操作は、あらかじめ用意されたプリセットを選択するだけで行うことができ
※2、また各種パラメータを手動で
調整することも可能となっています。
※2
プリセットは、オーガニック / ナチュラル / ピュア / 猫目 / リフレッシュ / シルク / グラム / プリンセス /
トロピカル / ハニー... 等々、全部で 21 種類用意されている。
自分の写真をネット上に公開する時や、ちょっと気に入らない写真に手を加えてみたい時などに便利。
ちなみに、フリー版は出力画像の解像度が 600 × 600 までとなっているので注意。
使い方は以下のとおりです。
「Perfect365」 をインストールすると、画像ファイルの関連付けが変更されます。
これの解除方法はこちら。
- 「Perfect365.exe」 を実行します。
- 「Open Photo」 ボタンをクリックし、目的とする画像ファイルを読み込みます※3。
(顔を認識出来なかった場合、「Cannot detect a face」 というダイアログ が表示される...)
※3
画像内に複数の顔が認識された場合、画面上部に
認識済みの顔リスト が表示されるので、
編集したい顔をクリックする。
- 画面左にある各プリセットを、クリックしてみます。
- すると、読み込み中の画像が変化します。
これを見ながら、他のプリセットも試してみたりします。
必要であれば、右側にある各パラメータを調整してもOK です※4。
※4
目的とするパラメータをクリック → 「Intensity (強度) 」 を調整する。
パラメータによっては、色や形を指定できるものもある。
実際に調整できるパラメータには、次のようなものがあります。
- Remove Blemishes - ニキビ消し
- Remove Circles - クマ消し
- Whiten Skin - 美白化 (ライト)
- Foundation - ファンデーション
- Soften Skin - シワ / シミ 消し
- Remove Shine - テカリ消し
- Blush - チーク
- Slim Face - スリム化
- Lift Cheeks - リフトアップ (頬)
- Enhance Nose - 鼻筋を通す
- Eye Liners - アイライン
- Colored Contacts - カラーコンタクト
- Eye Color - 目の色
- Eye Lashes - アイラッシュ
- Eye Shadow - アイシャドウ
- Brighten Eyes - 白目を白くする
- Enlarge Eyes - 目のサイズ
- Shape Eyebrows - 眉毛のかたち
- Deepen Smile - 口角の角度
- Lipstick - リップスティック
- Whiten Teeth - ホワイトニング (歯)
- 尚、ツールバー上の
ボタンをクリックすると、画像を拡大 / 縮小 表示させられるように
なっています。
(画像上でホイールスクロールでも同じ)
加えて、
ボタンをクリックすると、画像をオリジナルのサイズで表示させることができ、
ボタンをクリックすると、オリジナル画像と処理後の画像 を並べて表示させることができます。
- 操作が終わったら、画面右下にある 「Save As」 ボタンをクリック。
- 「Save As」 という画面 が表示されます。
ここの 「Output Name」 欄に、出力するファイルの名前を入力します。
- その右側にあるプルダウンメニューをクリックし、ファイルの保存フォーマットを選択。
- 一番下の 「Output Folder」 欄で、ファイルの出力先フォルダを選択します。
(右端にある
ボタンをクリックし、フォルダの選択を行う)
- 最後に、右下の 「Save」 ボタンをクリックすれば操作完了です。
その他、画面上部の 「Adjust Key Points」 ボタンをクリックすることで、“ 目 ” や “ 口 ” 等と見なす領域を
微調整することも可能となっています。
(顔認識機能が搭載されているので、基本的には触らないでOK )
おまけ
関連付けの戻し方
- 「C:¥Program Files¥ArcSoft¥PhotoViewer」 内にある 「PhotoViewer.exe」 を実行します。
- タイトルバー上の
ボタンをクリックし、「Options」 を選択。
- オプション画面が表示されます。
ここで、下部にある 「Remove All」 ボタンをクリック → 右下の 「OK」 ボタンを押せば操作完了。